iPad版『Newton』の年間定期購読者が創刊5か月で10,000人を突破

@Press / 2012年10月30日 15時30分

2012年11月号表紙
 株式会社ニュートンプレスおよび株式会社ニュートンは、科学雑誌『Newton』のiPad版となる、『Newton International Edition』の年間定期購読(年3,000円)のお申し込み人数が、2012年10月28日に10,000人を突破いたしましたのでお知らせいたします。App Storeで提供中の無料ビューワーアプリのダウンロード数も120,000件を超えました。


 2012年5月16日の創刊から約5ヶ月、166日という短い期間で、国内のデジタル雑誌としては異例とも言えるたくさんのご支持を頂くことができました。読者の皆様に心から感謝申し上げます。


■ 最新号では、ノーベル賞で話題の「iPS細胞」を緊急特集しています
 最新号の2012年11月号では、2012年のノーベル医学・生理学賞に輝いた京都大学の山中 伸弥教授が生み出した「iPS細胞」を緊急特集しています。「iPS細胞」をつくるために必要な「ヤマナカファクター」とよばれる4個の遺伝子を、指でさわりながら自分で実験を行って突き止めることができます。
 10月号の特集「太陽の誕生」は、高精細なCGアニメーションで、太陽が46億年前に誕生したときの一連の様子を目の当たりにすることができます。これにつづく11月号では、「地球の誕生」を特集しています。誕生したばかりの太陽の周囲で、チリや岩石が衝突・合体をくりかえしながら地球へと成長していくダイナミックな光景を、あなたのiPadで眺めることができるのです。


■ 最新の音声合成システムを導入しました
 『Newton International Edition』は、iPadの性能をフルに活かし、「動画」や「音声ナレーション」、「指でさわって動かせる図」などのコンテンツをふんだんに取り入れた、まったく新しいデジタル科学マガジンです。
 2012年9月号からは、HOYAサービス株式会社(東京都新宿区)の音声合成エンジン『VoiceText』を採用し、最新の音声合成技術が生み出す自然な音声ナレーションで記事の内容をわかりやすく理解することが可能となりました。最新号の11月号からは、すべての記事本文が音声で読み上げられます。(一部速報記事を除く)。


■ 英語版の刊行を予定しています
 科学雑誌『Newton』は、『Newton International Edition』英語版の刊行を近日中に予定しています。世界的に著名な研究者へのインタビューも毎号行う予定です。今後も『Newton International Edition』は、iPadの特性をさらに活かし、世界で最も魅力的なデジタルサイエンスマガジンとなるようコンテンツの向上に取り組んでまいります。

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