『IFRS対応の理論武装』出版記念無料セミナーの開催 ~原則主義という「壁」の乗り越え方~

@Press / 2012年11月1日 9時30分

木村 直人
 監査法人アヴァンティア(所在地:東京都千代田区、法人代表:小笠原 直)の代表社員である木村 直人が、中央経済社から『IFRS対応の理論武装~原則主義という「壁」の乗り越え方~』を出版いたしました。これを記念して、この度出版記念セミナーを開催することとなりました。

 本書では、日本企業がIFRSを導入するに当たって大きな「壁」となる原則主義に対する有用な処方箋としての理論武装の考え方と実務への応用法を紹介しております。基準書には最小限の記述しかない中、実質的な解釈をした上で、自社にとっての最適な会計について「理論武装」を行うことが、スムーズなIFRS導入の鍵となります。

 減価償却は定額法のみ、出荷基準による収益認識は認められないといった思考停止の発想に振り回されることなく、原則主義のIFRSのもとで、自社なりの考え方をしっかりと構築して、自社の実態にフィットしたIFRS対応を行うとともに、経営管理にも活用するという前向きなIFRS対応を後押しするのが本書の役割です。

 既にIFRS導入準備を進めている企業も、これからIFRS導入準備の検討を開始する企業も、必ず乗り越えなければならない原則主義という「壁」に立ち向かうための強力な武器になると確信しております。

 なお、当日のセミナーを、できる限り実務に即した内容とするために、ご参加の皆様からの事前のご質問を歓迎しております。お申込みの際でも、お申込み後でも結構ですので、具体的に直面されている課題についてご質問いただけましたら幸いです。

 参加費は無料でございます。是非とも幅広い多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。


【著者/講師紹介】
木村 直人(きむら なおと)
監査法人アヴァンティア 代表社員・IFRS専門デスク室長
早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。公認会計士2次試験合格後、TAC株式会社、準大手監査法人を経て、2008年監査法人アヴァンティアの設立に参画。現在、同監査法人のIFRS専門デスク室長として、「経営に活用するIFRS」をテーマに、IFRS導入アドバイザリーサービスや各種セミナーを積極的に展開している。
元日本公認会計士協会実務補習所委員
千葉大学法経学部経済学科 非常勤講師(現任)
千葉大学大学院人文社会科学研究科 非常勤講師(現任)


【セミナー開催要項】
日時:2012年12月13日(木)
   受付開始 13:30
   セミナー 14:00~16:30 (質疑応答含む)
場所:ベルサール八重洲 会場 Room4 (3F)
   東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル

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