予約管理システム『TL-リンカーン』がインバウンドサイト「Booking.com」に対応 ~新事業として韓国の宿泊施設に『TL-リンカーン 多言語版』をリリース~

@Press / 2012年11月1日 13時0分

『TL-リンカーン 多言語版』TOP画面(英語表記)
宿泊施設の予約管理システム『TL-リンカーン』を提供する株式会社シーナッツ(本社:東京都港区、代表取締役社長:金 全洪、以下 シーナッツ)は、新たな対応販売先として「Booking.com」(運営:Priceline.com、URL: http://www.booking.com/ )との接続を完了、さらに新事業として、韓国の宿泊施設に対して『TL-リンカーン 多言語版』をリリースしたことを発表いたします。


■「Booking.com」に対応
『TL-リンカーン』は2012年10月1日より新たに「Booking.com」と接続を完了しました。この接続で『TL-リンカーン』の対応販売先は、旅行会社とネット販売合わせて65社、うちインバウンドでは「Agoda」「Expedia」「Pegasus RezView NG(※1)」「Asiacove Japan(※2)」に今回の「Booking.com」を加えて5社目。インバウンドの販売先に対し、より販路を広げやすくなりました。

(※1)通知受信のみの対応販売先です。
(※2)新接続方式『共通在庫サービス』での対応販売先です。


■『TL-リンカーン 多言語版』をリリース
シーナッツでは新事業として、2012年10月1日、韓国の宿泊施設向けに『TL-リンカーン 多言語版』をリリースしました。今回、ネット販売の残室とプラン料金の調整機能に絞ったリリースとなりますが、マーケットのニーズにより日本と同様の機能を実装させることも予定しております。今後はさらに、韓国の旅行会社やネット販売との接続を増やし、リンカーンユーザーに新たなチャネルを提供して参ります。対応言語は韓国語、英語、日本語。11月中旬にソウルとプサンで現地宿泊施設向けに説明会を行います。

~『TL-リンカーン 多言語版』リリースの背景~
近年、韓国国内では団体旅行から個人旅行へ需要が変化し、ネット販売の予約が増加しています。そのような中で、販売力のあるネット販売各社の台頭は、宿泊施設にとって実績を伸ばす大きな機会である一方、契約しているネット販売ごとの管理画面でそれぞれの部屋在庫やプラン料金を管理しなければならず、その業務が負担となり宿泊予約管理が煩雑化しています。それを解消するツールとしてチャネルマネージャーへのニーズが高まり、今回それらの声に応えるべく『TL-リンカーン 多言語版』をリリースいたしました。

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