第一弾は、ヤマサ醤油、よなよなエールのヤッホーブルーイング 料理写真共有アプリ『SnapDish 料理カメラ』、企業向けに「公式アカウント」の提供を開始

@Press / 2012年11月1日 12時30分

ヤマサ醤油のSnapDish公式アカウント画面
料理写真共有アプリ『SnapDish(スナップディッシュ) 料理カメラ』(以下、「SnapDish」)を企画・開発・運営するヴァズ株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役:舟田 善)は、同サービスにおいて、企業向け「公式アカウント」の提供を2012年11月1日より開始いたします。
また「SnapDish 公式アカウント」第一弾として、ヤマサ醤油株式会社(本社:千葉県銚子市、代表取締役社長:濱口 道雄、以下「ヤマサ醤油」)、および株式会社ヤッホーブルーイング(本社:長野県軽井沢町、代表取締役:井手 直行、以下「ヤッホーブルーイング」)が参加いたします。


▼SnapDishについて
SnapDishは、料理写真をおいしそうに加工・共有して、料理好きな人たちと交流できる、スマートフォン専用の写真共有アプリです。2011年5月のサービス開始より、130万皿を超える料理写真が投稿されています。日常的に料理を作る人たちを中心に、写真を通じて料理の話題でつながっていくことができるため、国内最大規模の料理SNSとして利用者を広げています。


▼SnapDishの「公式アカウント」について
企業向け「公式アカウント」は、企業と、消費者であるSnapDishユーザーとがアプリ上でつながりを持つことができる新しいサービスです。企業は、自社商品を使った料理写真やレシピをSnapDishへ投稿することで、消費者へ商品のアピールをすることができます。また料理写真を通じて、ユーザーからフォローを受けたり、もぐもぐ!(いいね)、コメントなどの交流をはかることで、企業と消費者の両方にとって、有益で持続的な関係を構築・維持することができます。
「公式アカウント」は初期月額ともに無料です。利用には審査が必要です。


▼SnapDish「公式アカウント」第一弾の提供先について
ヤマサ醤油は、開封後も鮮度が長持ちする「ヤマサ 鮮度の一滴」の公式Facebookページ「醤油の魔術師(ヤマサ醤油 鮮度の一滴)」を運営するなど、ソーシャルメディアの活用に積極的なことで知られる企業です
ヤッホーブルーイングは、代表的な商品である「よなよなエール」を中心に、最近では米麹をつかったビール「前略 好みなんて聞いてないぜSORRY」を提供するなど、ユニークなビールづくりで知られる企業です。


▼関係者のコメントなど
このことについて、ヤマサ醤油 マーケティング部家庭用MD推進室 藤村 功 氏は次のように述べています。
「料理写真をもとに、料理好きな人たちや友達とつながって毎日のおいしい!を共有するコミュニケーションアプリのSnapDishには早くから注目していた。本年1月には、SnapDishとFacebookページ「醤油の魔術師(ヤマサ醤油 鮮度の一滴)」を連携させたキャンペーン「お雑煮グランプリ2012」を開催し、大変好評を博した。今後もこのような取り組みを継続していきたい。」

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