ライトワークスとインフォビュー インド・チェンナイ(旧マドラス)で海外派遣研修プログラムを提供開始

@Press / 2012年11月2日 15時0分

画像1
日本企業のグローバル人材開発を支援する株式会社ライトワークス(本社:東京都千代田区、代表者:江口 夏郎)と日本企業向けにITソリューションを提供するIVTL Infoview Technologies Pvt. Ltd.(本社:インド・チェンナイ、CEO:Sivaguru Pandian、以下 インフォビュー)は、インド・タミルナードゥ州チェンナイ(旧マドラス)市において海外派遣研修プログラムの提供を開始致しました。

環境変化のスピードが速まりグローバル化が進展する中、日本企業においては、グローバルな視点を持って事業をリードできる人材が、質・量共に不足していると指摘されています。異なる人種・民族・文化・宗教のバックグラウンドを持った人々とともに、慣れ親しみのない地域・顧客・商習慣を持ったステージで戦える人材、それが、今求められているグローバル人材です。単なる語学教育や表面的なビジネスの知識教育だけでは、そうした人材はもはや育成できなくなっています。

そこで、ライトワークスは、実践的学習を通してグローバルで活躍するための感覚と基礎体力を養う海外派遣研修プログラムを開発しました。本プログラムは主に日本人の若手・中堅社員を対象とし、彼ら・彼女らにとって、本プログラムに参加することが「新興国への赴任」または「新興国でのプロジェクトへの参画」の予行演習になるよう設計されています。

研修の実施場所であるチェンナイ市はインド第4の都市であり、以前から「南アジアのデトロイト」と呼ばれ、世界の大手自動車メーカーの多くが生産拠点を構えています。さらに最近では複数の日系工業団地設立が計画されるなど、日本企業の関心が急速に高まっている地域でもあります。

ライトワークスが現地パートナーとしてインフォビューを選定した理由として、他インド企業にはない同社の人材・施設・ナレッジ等の洗練されたリソースが挙げられます。加えて同社には、日本に進出し日本企業にアプローチしてきた10年以上の経験があり、新興国進出に力を入れる日本企業の社員に対して重要な示唆を与えることも期待されています。本プログラムでは、両社のタイアップによって、参加者がインドビジネスのリアリティを存分に体感できる環境を整えています。


【プログラムの特長】
1.新興国ビジネスのリアリティを体感できる
“習うより慣れろ”の発想で、海外で実際に生活し、現地の言語や人に直接触れられます。また、その経験を通じて、グローバルな感覚・視点を身につけることができます。
2.アクションラーニングを中心とする実践的なプログラム
実際に存在しているビジネス上の課題を扱い、その解決策を検討するプロセスの中で必要なスキル・知識を身に付けることができます。
3.ITを活用した効率的なプログラム
ソーシャルラーニングの仕組みを導入し、複数の関係者間の遠隔コミュニケーション全てをライトワークスのITプラットフォームCareership(R)上で行うことで、研修の効率を上げるだけでなく、日本側でもプログラムの進捗をモニタリングできます。
4.研修全体がオーガナイズされている
プログラム全体を一つのプロジェクトと捉え、プロジェクトワークに慣れたライトワークス、インフォビュー両社のメンバーが、的確かつ総合的にマネジメントします。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング