オンライン書店「e-hon」に共感の輪が広がる ミゲルくんも応援「楽しいね、本屋さん!」キャンペーン実施中

@Press / 2012年11月6日 10時30分

ミゲルくんCM画像
株式会社トーハン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:藤井 武彦)が運営するオンライン書店「e-hon」( http://www.e-hon.ne.jp )は、読書週間に合わせ、「楽しいね、本屋さん!」キャンペーン( http://www1.e-hon.ne.jp/content/campaign_2012_autumn.html )を実施中です。総勢800名に当たるプレゼントキャンペーンをはじめとした各種キャンペーンにより、「e-hon」サイトおよび加盟書店の集客を促進します。
今回「e-hon」では初のCMを制作。歌うのは天才歌手・ミゲルくんです。ポルトガルから来た少年が、「楽しいね、本屋さん! ぼくのネット書店はe-hon!」とエールを送ります。


<「e-hon」に共感 ~キャンペーン実施の背景~>
「e-hon」は、ネットで注文して、本屋さんの店頭で商品受取、支払いをするビジネスモデルです。
ネット書店というと、通常、中央や海外に収益が流れるイメージが強いですが、「e-hon」で買うと、苦境に立たされていると言われる地域経済や街の本屋さんが潤うようになります。同社では『本屋さんが好きだから、ネット書店は「e-hon」を使う』という感覚を、広く浸透させたい考えです。
“社会に役に立つ買い物”“スペンドシフト”など、昨今の消費者マインドの変化を意識しています。

すでにネット上では、「e-hon」のサービスに共感する動きが広がっています。
今年1月に、「e-hon」の社会的な意義を説明したブログの記事が、数万件におよぶ多くの共感ツイートを呼ぶ大反響となった出来事が発端になります。その時、ツイッター上には、「こういう素敵な取り組み、すごく好き★ なくなってほしくないお店で利用したい。」「すげぇ。みんなも利用して本屋さんを応援しようぜ!」(原文)などの熱いコメントが、あふれました。

「楽しいね、本屋さん!」というキャンペーン名は、そこから着想を得たものです。
また、ミゲルくんの出演やCM制作も、「e-hon」の趣旨に共感いただいた著名人の方々のご協力により実現しました。


<キャンペーンについて>
「e-hon」には、全国の約3,000書店が加盟店として参加中。先述の通り、ネットで注文した商品を加盟店で受け取れる点が最大の特長で(宅配も選択可能)、書店店頭と連携して読者ニーズを充たすことをコンセプトとしています。キャンペーン実施にあたり、「e-hon」では全国の加盟書店へ呼びかけを実施。そのうち、約600店の書店店頭および「e-hon」サイトで、キャンペーン期間中にCMを放映します。

@Press

トピックスRSS

ランキング