“球技が苦手・字の形が覚えにくい、図形が苦手などを改善” レデックス、視覚トレーニング・ツールを発売

@Press / 2012年11月6日 15時0分

ビジョントレーニングII パッケージ
レデックス株式会社(本社:東京都町田市、代表:五藤 博義)は、『ビジョントレーニングII』を2012年11月6日から発売します。字を読むのが遅い、地図が読めない等「見る力」に起因する苦手や、発達障害の中でも支援方法が確立していない学習障害(LD)を改善する新しいトレーニング・ツールです。視覚機能改善の第一人者、北出 勝也 氏と、カリスマ教育者 高濱 正伸 氏(花まる学習会)の原案・監修です。

映画監督スティーブン・スピルバーグ 氏が告白し話題になったディスレクシア(読字障害)は、学習障害の典型例です。自閉症や注意欠如多動性障害(ADHD)の支援が一定の効果を上げるようになってきたのに対し、学習障害は日本では有効な方法がありませんでした。視覚機能改善研究の先進国、米国でその資格(ドクター・オブ・オプトメトリー)を取得した北出氏は、学習障害の改善やスポーツ選手の視覚機能のトレーニングで成果を上げてきました。その最先端のノウハウを盛り込み、自宅でのトレーニングを可能にしたのが『ビジョントレーニングII』です。


【商品概要】
名称  :『ビジョントレーニングII』
対応機種: Windows 8、7、Vista、XP MacOS X(10.5 ~)
価格  : 6,300円(税込)→【発売記念特価】4,800円(税込) 11月末日まで
対象  : 5歳~大人
入手方法: レデックスオンラインストア、全国のパソコン販売店、書店等
URL   : http://www.ledex.co.jp/products/vt001

(1) 視覚機能の3要素をトレーニング
「モノを見て意味が分かる」ためには、1.眼球運動、2.視覚認知(情報の入手)、3.空間認識(情報の解釈)の3要素が必要です。楽しく取り組める5つのプログラムと結果記録(レーダーチャートと時系列グラフ)を活用し、バランスよく視機能を伸ばしていくことができます。

(2) 取組結果に応じ、難易度を自動調整
視覚機能の各要素の能力は人により大きく異なります。難易度調整機能があるので、取組結果に基づいて、易しい課題からだんだんと難しい課題に自動的に調整されていきます。また、easy、normal、hardの3段階の難易度を指定して取り組むこともできます。

(3) 現実の生活に即した出題
日常生活で使われている文字種:数字、ひらがな、カタカナ、英小文字、英大文字、漢字を出題文字として設定できます。
また、算数・数学のテストの図形の問題や、別の位置(視点)から見える形状の判別など、実際に遭遇する可能性のある文脈で取り組めます。

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