日本初!「ソーシャルプロダクツ」をキーワードにした定例セミナー開催のお知らせ~ 初回のテーマは「持続可能なビジネスと事業成長」 ~

@Press / 2012年11月8日 12時0分

一般社団法人ソーシャルプロダクツ普及推進協会(東京都中央区、会長:江口 泰広)では、「ソーシャルプロダクツ」をキーワードに、実際の事業活動に役立つテーマで、月に一度の定例セミナーを2012年12月より開催します。

生活者の社会貢献意識(ソーシャルマインド)の高まりが注目されていますが、ソーシャルプロダクツは、特別なものではなく、日常的に使用できる商品やサービスであることから、地球温暖化や貧困、高齢化や地域の活力低下、食の安全・安心問題などの社会的課題の緩和・解決の手段として、生活者と企業の双方にとって有益であり、今後ますますその存在が重要になってまいります。

本定例セミナーでは、ソーシャルプロダクツを用いた新しい事業アプローチを、持続可能性や事業成長、企業の社会的責任(CSR)などとの関連で、事例や成果と共に学び、その実践手法について、最新の知識・情報を得ることが可能です。

「ソーシャル」に関わる取り組みをこれから進めていきたい、「ソーシャル」は本当にビジネスになるのかを知りたい、「ソーシャル」で成功している企業の事例が知りたい、社会的意義を持つ成長性のある新規事業を開発したい、といった企業関係者や社会起業家を目指す方々にお勧めのセミナーです。


■初回開催概要
1)日時  :12月14日(金) 15:00~17:30
     *交流会 17:45~18:45(希望者のみ)
2)対象  :当協会会員、ビジネスパーソン、公務員、マスコミ関係者、研究者、学生など
3)定員  :45名
4)参加費 :当協会正会員 無料
     :一般 8,000円(初回に限り、11月30日までにお申込みの場合は5,000円)
5)会場  :ソーシャルプロダクツ普及推進協会 大会議室
      東京都中央区銀座5-12-5 白鶴ビル3F
6)申込方法:下記ページにアクセスし、所定の申込用紙に必要事項をご記入の上、お申込み下さい。
http://www.apsp.or.jp/event.html


■初回セミナー概要
1)テーマ
「持続可能なビジネスと事業成長」
社会的取り組みをベースにビジネスを展開する先進企業の事例から、CSVの考え方やその可能性、収益の追求と社会的取り組みの両立方法などを、具体的な数字も交えながら学びます。

2)内容
<冒頭挨拶> 15:00~15:05
江口 泰広(ソーシャルプロダクツ普及推進協会会長)

<第一部> 15:05~16:00
・基調講演
講師 :石鍋 仁美氏(日本経済新聞 編集委員兼論説委員)
テーマ:「ソーシャル」が企業の成長につながる理由

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