『Dr.Web』 、年間600万人が利用するインストール不要のマルウェア対策ソフトと解析サービスをセットで提供開始

@Press / 2012年11月13日 9時30分

レポートサマリー(表)
ロシアのITセキュリティ対策ベンダDoctor Web, Ltd.の日本法人である株式会社Doctor Web Pacific(本社:川崎市川崎区、代表取締役:菅原 修、資本金:6,000万円、以下 Doctor Web)は、年間600万人以上(※)が利用するマルウェア対策におけるセカンドオピニオンツール(インストール不要、他ウイルス対策製品との併用利用が可能)のデファクトスタンダードであるDoctor Web CureNet!(日本語版)と、日本では既に大手セキュリティ対策会社に多数の提供実績があるDoctor Webのマルウェア解析サービスをセットにした『Dr.Web CureNet! マルウェア解析パック』を11月13日から提供開始します。

また、先着50社までのモニターキャンペーンやセミナー(開催日:2012年12月18日(火))を同時に実施します。

(※)昨年1年間のワールドワイドでのご利用のべ人数。スタンドアロン型Doctor Web CureIt!を含む。


■マルウェアによる被害
昨年1年間で確認されたマルウェアは約5億種類、標的型サイバー攻撃にみられる個別の団体を狙うマルウェアやメジャーなウイルス対策ソフトをすり抜けるマルウェアも増加しており、これまでのトレンド通りの対策では十分ではなくなってきているのが現状です。
また、新種マルウェアの可能性がある怪しいファイルが発見された場合に、スピーディに解析・駆除作業が実施できなければ、あっという間にマルウェアが蔓延し深刻な事故に拡大する危険があります。


■Dr.Web CureNet! の実績
Dr.Web CureNet! は、既にご利用中のウイルス対策ソフトをアンインストールすることなく、併用してご利用可能なユニークな機能と卓越した検出、駆除能力により、昨年1年間600万人以上にご利用いただいたセカンドオピニオンツールのデファクトスタンダード製品です。日本でも既に多くの民間企業・政府機関・エネルギー関連機関などで利用されています。また、日本の大手セキュリティ対策会社との連携や独自のルートにより、日本におけるユニークなマルウェア検体をいち早く入手し、随時定義ファイル等の対策に反映しています。日本国内でDr.Web製品をご利用いただいたお客様のうち約3割が既存ウイルスソフトでは検出できなかったマルウェアを発見しています。

≪参考実績≫
◎レポートサマリー:
 集計期間において、無料の弊社駆除ツール(Dr.Web CureIt!)を利用した約10,000台の日本国内在住者PCにおけるマルウェア検出結果

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