ユビキタス社の無線LANソリューション「Ubiquitous WPS」がパナソニックのデジタルカメラ「LUMIX DMC-SZ5」に採用 ~デジタルカメラとスマートフォンをワンボタンで簡単にWi-Fi(R)接続~

@Press / 2012年11月12日 11時30分

「LUMIX DMC-SZ5K」(ブラック)
株式会社ユビキタス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三原 寛司、以下 ユビキタス社)は、無線LAN向けソリューションの「Ubiquitous WPS」が、パナソニック株式会社(以下 パナソニック)から2012年8月23日より発売されているWi-Fi(R)搭載デジタルカメラ「LUMIX DMC-SZ5」に採用されたことを発表します。

スマートフォンやソーシャル・クラウドサービスの爆発的な普及を受けて、ユーザーの写真の楽しみ方が変化し、スマートフォンなどで気軽に撮影した写真をSNSやブログなどにアップしてシェアすることで、個人の表現や友人・家族との思い出の共有手段として一般化してきています。
こういった背景のもと、デジタルカメラで撮影した、より高解像度で表現の優れている写真を共有したいというユーザーの要望が強くなってきており、デジタルカメラをインターネットに接続して簡単に共有できる機能が求められるようになりました。このためパナソニック様では、いかにデジタルカメラ本来の機能性を損なうことなく、またユーザーに意識させない簡単操作で、インターネット接続手段として、Wi-Fi(R)対応の無線LAN機能の実装を実現できるかがキーとなっておりました。

パナソニック様ではデジタルカメラ製品「LUMIX DMC-FX90」で、すでにユビキタス「WPSエンローリー」機能をご採用いただいておりましたが、今回新たに、新製品のデジタルカメラ「LUMIX DMC-SZ5」にユビキタス「WPSレジストラー」機能を追加搭載いただきました。これにより、従来は煩わしいPIN入力などが必要であった設定作業無しに、ワンボタンのみで簡単にWi-Fi(R)対応の無線LANネットワークを使ったデジタルカメラとスマートフォンとの接続を可能にしました。
また、デジタルカメラの限られたCPUメモリーリソースの中で、かつ非常に短い開発期間の中で、ユビキタス社の通信関連の技術開発力と、通信モジュールメーカー様と密接な協業関係のもと実装を実現できたことで、パナソニック様から継続して採用されました。

ユビキタス社は、2012年11月14日(水)~16日(金)にパシフィコ横浜にて開催されるEmbedded Technology 2012(組込み総合技術展) ユビキタスブース(ブース番号:B-26)においてユビキタスの無線LANソリューションをはじめとした各種製品の展示、デモンストレーションを行います。

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