オモレイ、大阪市内の高等学校で“進路の授業”を担当 ~路上での焼き栗リアカー販売から創業した学生ベンチャーが仕事について語る~

@Press / 2012年12月10日 10時30分

大亀 靖治
株式会社オモレイ(本社:京都市下京区、代表取締役:大亀 靖治、以下 オモレイ)は、2012年11月に大阪市立鶴見商業高等学校のキャリア教育の授業にて、働くをテーマに講演をいたしました。高校生からの「将来の不安をどうしたらよいか?」「いい会社はどうしたら見つかるか?」といった意見に対して、学生から法人を立ち上げている大亀なりのアドバイスをお話しいたしました。

「オモレイ」 http://www.omorey.com


■ 鶴見商業高校との関わりについて
大阪市立鶴見商業高等学校は、課外活動に積極的に取り組んでおり、その活動の一部をオモレイがサポートさせていただています。前年度は、オモレイがサポートした学内フリーペーパーの発行や、鶴見区の名物パンの販売が文部科学大臣賞を受賞しました。


■ 授業を行った経緯について ~就職内定率が低い中で生まれる不安~
近年、不況の影響からか高校生は進学・就職における将来への不安を抱えています。一方で、先生方も生徒が進学する上で、不安を感じる事なく前向きな姿勢で学業に励んで欲しいという想いを持っています。
こういった将来への不安を少しでも拭えるよう、この度、学生時代に起業した経験を持つ大亀が授業を担当させていただく事になりました。将来的には自立した社会人になって欲しいという想いでお話ししました。


■ 今後の取り組みについて
オモレイは大阪市立鶴見商業高等学校と連携を行い、学内発行のフリーペーパーを発行したり、職業について学ぶ機会の提供を行っております。また、進学業界がさらによくなるように、進学情報の配信だけでなく、進学をどう捉えていくか、という部分に関してもサービス提供を行っており、関西内の学校での講演等も行っております。
今後は、オモレイが運営する進学情報サイト「ガクラボ」の認知を図るためにも、さらに高校の進路指導の現場に積極的に関わっていきたいと考えています。


■ 株式会社オモレイとは?
株式会社オモレイは2008年6月創業の学生ベンチャーです。この株式会社オモレイは、大亀 靖治が立命館大学在学時に、路上での焼き栗のリアカー販売を始めたところから始まります。焼き栗を売り始めたきっかけは当時のベンチャー経営者の先輩に、焼き栗が「儲かる」と言われたからです。
毎日リアカーを押して京都の町で焼き栗を販売していました。「儲かる」と言われた焼き栗は、一定の収入となり、少しずつ会社として資金がまわるようになっていきました。焼き栗も春先になり、シーズンが終わりに差し掛かると、その後はブロードバンド回線の訪問販売を行い事業拡大を図りました。
現在は進学情報サイト「ガクラボ」の運営を行っています。現在5期目をむかえ、社員数も6名となり、日夜自社サービスを創り上げるために動いています。


■ 会社概要
商号  : 株式会社オモレイ
代表者 : 代表取締役 大亀 靖治
所在地 : 〒600-8091 京都市下京区東洞院通四条下ル元悪王子町46-1 ビル稲葉2F
設立  : 2008年6月
事業内容: 進学コンテンツ事業・ブロードバンド推進事業
資本金 : 1,000,000円
URL   : http://www.omorey.com/

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【関連画像】

高等学校授業終了後焼き栗販売風景メンバー写真

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