女性初のエベレスト登頂者、田部井淳子氏が“人生の楽しみ方”を説く 講演会「人生は8合目からがおもしろい。」大阪にて開催

@Press / 2013年1月31日 10時30分

登山家・田部井淳子 氏
 カタログ雑誌『通販生活』の発行や、Webサイト『週刊通販生活』を運営する株式会社カタログハウス(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:佐倉 住嘉)は、2013年2月23日(土) エル・おおさか2階 エル・シアターにて、登山家・田部井淳子(たべい じゅんこ)氏による講演会「人生は8合目からがおもしろい。」(主催:「カタログハウスの店(大阪店)」 http://www.cataloghouse.co.jp/shop/osaka/?cid=pr )を開催いたします。
 女性としてエベレストに初登頂を果たし、女性で世界初7大陸最高峰登頂者でもある登山家・田部井淳子氏。70歳を超えるいまも、国内や海外へ登山に出かけ、そのほかにも執筆活動、東北応援プロジェクトへの参加など、精力的に活躍されています。登山以外にも生きがいを見つけ、様々なことにチャレンジして人生を謳歌している田部井氏に、人生の楽しみ方を教えていただきます。
URL: http://www.cataloghouse.co.jp/study/schedule/N20130223001/?cid=pr


■52歳でピアスの穴をあけ、54歳で運転免許取得、56歳でスキーを習い、
 64歳でシャンソンを習う…。山以外にも生きがいを見つけ、
 様々なことにチャレンジする田部井氏から学ぶ、“人生を明るく楽しむ方法”

●子育てがひと段落したことをきっかけに、新たなことへチャレンジ

 1975年、エベレスト日本女子登山隊・副隊長兼登攀隊長として、世界最高峰エベレスト8,848mに女性世界初となる登頂に成功し、さらに1992年、女性で世界初の7大陸最高峰に登頂した田部井淳子氏。
 「山に登らない人は人間じゃない」と思っていたくらい、若いころは登山以外の新たな趣味は考えられなかったそうですが、子育てが一段落した50代になると、時間的にも精神的にも少し余裕ができ、いままで眠っていた「やってみたい」という気持ちが、「できるかも」という気持ちへと変わってきたそうです。そして、思い切って「やっちゃえ」と行動してみた、その最初のきっかけが52歳で耳にあけたピアスでした。

●60代からは、「やってみたいことはやろう」をモットーに。
 そして70歳で競馬デビュー!人生何かを始めるのに遅いということはない。

 その後、54歳で運転免許取得、64歳でシャンソンを習い、65歳でピアノを習い始めます。66歳で「怖いもの知らずの女たち」で初コンサートを開き、68歳でエステの講習を受け、70歳には競馬デビュー。
 登山以外の楽しみにも目覚めた田部井氏は、チャレンジ精神旺盛で、今なお様々なことにチャレンジをされています。そして登山やそれらのチャレンジを通じて得た体験から、「夢を持ち続けていればいつか実現する」と確信されているそうです。特に60代を迎えられてからは、「やってみたい」ことはやってしまおうと心がけ、自分の時間を持てることに喜びを感じて、いつも楽しく、いまを楽しく生きています。

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