LifeSizeが究極の柔軟性を備えたビデオ会議インフラを提供 マイクロソフト社のHyper-Vへの対応、ビデオのストリーミングおよび録画機能の拡張「LifeSize UVC Manager」の導入を発表

@Press / 2012年11月13日 9時30分

テキサス州オースティン発 - ロジテック(Nasdaq:LOGI)(SIX:LOGN)の一部門であり、HDビデオ・コラボレーション分野で世界をリードするLifeSizeは、「LifeSize(R) UVC Platform(TM)」に改良を加えることにより、ビデオ会議インフラの購入、設置、管理における究極の柔軟性およびシンプルさの徹底的な追求を続けています。
この度、LifeSizeは、すべてのプラットフォームにおける「Microsoft(R) Hyper-V(R)」への対応、複数のアプリケーションにおけるビデオ機能の強化、これまでにないビデオ会議管理アプリケーション「LifeSize(R) UVC Manager(TM)」を発表しました。

ユーザー自身がビデオ会議インフラの設置方法(仮想環境またはLifeSize製ハードウェア)を選択できるだけでなく、アクティブにしたいアプリケーションや利用したい機能が選択でき、企業のニーズの高まりに合わせてキャパシティを追加できるのは「LifeSize UVC Platform」だけです。
「LifeSize UVC Platform」の総合的な提供形態や選択における柔軟性は、高価で自由度の低い構成であったり、アプリケーションごとに別々のハードウェアボックスを用意しなければならないような、従来の設置モデルにありがちな特徴とは非常に対照的です。

本日、仮想環境の90%以上はマイクロソフト社のHyper-VまたはVMware(R)上に構築されています。そのため、マイクロソフト社のHyper-Vにも対応することによって、これまで以上に多くのUVC Platformユーザーが、UVC Platformに本来備わっている選択性や柔軟性の恩恵を受けられるようになります。

「単一のプラットフォーム上で作動する様々なビデオ会議インフラアプリケーションを提供することにより、企業向けビデオ会議環境の運用に必要とされる、バックエンドテクノロジーの設置は大幅に簡素化されます」と、ウェインハウスリサーチ社のシニアアナリスト兼パートナーであるIra M. Weinstein氏は述べています。「購入のしやすさ、設置のしやすさと柔軟性、時宜に応じたソリューションの拡張性、これらを見事に組み合わせて提供してくれるのがLifeSize UVC Platformです。バラバラに分断されたビデオ会議インフラの構成要素に悩まされることなく、優れた機能を備えるビデオ会議システムを求める企業にとって、UVC Platformは十分に一考の価値があります。」

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