『ならぬことはならぬ』第1回会津幕末歴史検定 2013年3月開催決定!

@Press / 2012年11月13日 15時0分

「誠のくに」菅野 文 自画像
幕末の会津藩の歴史を題材とした本格的な検定試験「会津幕末歴史検定」が、2013年3月17日(日)に会津若松市など全国3エリアで開催されることが決定致しました。当検定は、会津幕末歴史検定運営事務局(日本出版販売株式会社、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:古屋 文明、略称:日販)と福島民報社(本社:福島県福島市)が共催する検定試験です。日販が取り組む幕末歴史検定シリーズの第4弾企画となります。


時代は幕末。薩長を中心勢力とする新政府軍(西軍)が鳥羽伏見の戦いを制し、いよいよ会津に攻め入ります。一致団結して抵抗を続ける会津藩の面々。新選組もこの戦いに参加し、会津藩を助けます。特に白虎隊の最期の場面は胸を打たれるものです。

「会津幕末歴史検定」は、幕末の歴史を題材に、幕末期の会津とそれに関連する幕末史全般に関する知識を公正に審査致します。


会津戦争の際に鶴ヶ城の籠城戦で、女性ながら銃を持って奮戦したことで名を馳せた新島 八重。彼女は維新後、京都に移り住み、キリスト教の布教家で後の同志社大学の設立者である新島 襄と結婚します。そこで当検定では、同志社大学の協力のもと、京都市でも同時開催することが決定致しました。

さらに会津幕末歴史検定開催記念として、「別冊花とゆめ」(2013年4月号・2月26日発売/白泉社刊)にて、「誠のくに」(作・菅野 文)の連載が新たにスタート致します。「誠のくに」は菅野 文の新選組シリーズ第3作目となる作品です(1作目:北走新選組、2作目:凍鉄の花)。

“時は明治元年。激戦の会津で斎藤 一と土方 歳三、2人が交わした熱い想いとは!?”


検定の申し込みは、日販が運営する検定ポータルサイト「検定、受け付けてます」内の公式ホームページ( http://www.handsomewoman.jp/ )にて受付中です。また、12月上旬より全国の主要書店店頭に設置される検定専用の願書(郵便払込票)でも、申し込みを受け付けます。なお受験対策用の公式テキストブックは、12月7日に晋遊舎より発売されます(本体1,500円+税/ISBN:978-4-86391-697-5)。

日販は検定運営事務局として、書店店頭を使った受験者の募集から、検定サイトでの受験者獲得、受験者からの問い合わせ対応や受験票の発送、合否結果の発送まで、検定運営にまつわる業務全般をサポートします。


◆日販の検定サイト「検定、受け付けてます」
http://www.kentei-uketsuke.com/
◆日販の検定事業トータルパッケージに関してはこちら
http://www.kentei-uketsuke.com/business/index.html


◆第1回 会津幕末歴史検定 概要◆
検定名      : 第1回会津幕末歴史検定
主催       : 会津幕末歴史検定運営事務局(日販)/福島民報社
後援       : 会津若松市
協力       : 同志社大学
特別協力     : 一般社団法人幕末歴史研究所
企画・運営    : 日本出版販売株式会社
監修       : 菊地 明
開催日      : 2013年3月17日(日)
開催エリア    : 会津若松・東京・京都
申し込み締切   : 2013年2月15日(金)
実施級・受験料  : 3級(初級):4,200円/2級(中級):5,500円/3級・2級併願:9,000円
           ※すべて税込
受験資格     : 会津の幕末史を愛する方ならどなたでも
問題形式     : マークシート4者択一方式
公式ホームページ : http://www.handsomewoman.jp/
公式テキストブック: 12月7日発売予定(晋遊舎刊)
その他      : 会津幕末歴史検定に関するより詳細な情報は、
           随時公式ホームページにて告知して参ります。
           ご協賛・ご後援いただけるスポンサー様も募集中です。


<応援メッセージ>
本物の侍の国、会津。その精神は現代の迷いがちな私達に、真っ直ぐな光となって美しい生き方を示してくれます。
祈、会津、福島復興。(菅野 文)

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

「誠のくに」新連載スタート会津幕末歴史検定ロゴ

@Press

トピックスRSS

ランキング