ダンロップフェニックストーナメントをネットで観戦!MBSがライブ配信に「Brightcove Video Cloud」および「Zencoder」を採用

@Press / 2012年11月14日 9時30分

ブライトコーブ株式会社(所在地:東京都渋谷区、CEO兼代表取締役社長:橋本 久茂、以下 ブライトコーブ)は、毎日放送(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:河内 一友、以下 MBS)によるライブ配信におきまして、オンライン動画配信プラットフォーム「Brightcove Video Cloud」(以下 「Video Cloud」)およびクラウド エンコーディング サービス「Zencoder」が採用されましたことをお知らせいたします。

「ダンロップフェニックストーナメント」URL: http://dpt.gr.jp/


2012年11月15日から18日にかけて、男子プロゴルフトーナメント『ダンロップフェニックストーナメント2012』が開催されます。この度、本大会の放映権を持つMBSが現地からのネットライブ中継を実施するにあたり、ブライトコーブの「Video Cloud」を採用していただきました。「Video Cloud」は、オンラインでの動画配信に必要なものを全てご提供するプラットフォームで、サイトに合わせたプレーヤで配信することができます。中継では、大会当日のもようと併せて、前日までの選手たちの練習風景なども配信される予定です。

また、この度のライブ配信におけるマルチデバイス対応においては、「Zencoder」のサービスが活用されます。イベントのライブ ストリームを「Zencoder」のクラウド トランスコーディング サービスにアップロードすることにより、ハードウェア/ソフトウェアエンコーダや運用ノウハウの必要なしに、iOSやAndroid等のデバイスに向けたライブイベントのストリーミングを簡単かつコストを抑えて実現することができます。

「ダンロップフェニックストーナメント」URL: http://dpt.gr.jp/
(当日はUstreamによる配信も実施されます。)


<ブライトコーブについて>
Brightcove Inc.(NASDAQ:BCOV)は、クラウド コンテンツ サービスの先進的なグローバル プロバイダーであり、世界中のプロフェッショナルなデジタルメディアの公開と配信に使用される製品ファミリーを提供しています。ブライトコーブはその日本法人です。製品には、市場をリードするオンライン動画プラットフォームの「Video Cloud」、コンテンツアプリ プラットフォームの草分け的存在である「App Cloud」、そしてクラウドベースのメディア処理サービスでHTML5動画プレーヤ技術を提供する「Zencoder」があります。これらを合わせると、60か国に及ぶ6,100以上のお客様がブライトコーブのクラウド コンテンツ サービスを利用し、PC、スマートフォン、タブレット、コネクティッドTVにおいて非常に優れたメディア エクスペリエンスを構築し運営しています。

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