エニーグリッド株式会社、オフィス向け大出力蓄電池システム「KilowattBank(キロワットバンク)」の国内本格発売を開始

@Press / 2012年11月20日 10時30分

キロワットバンク
エニーグリッド株式会社(本社:神奈川県相模原市、URL: http://www.anygrid.jp )は、米国AnywhereGrid社のオフィス向けの大出力・大容量の蓄電池システム、「KilowattBank(キロワットバンク)」の国内本格発売を開始します。同製品はエニーグリッドの代理店、販売店を通じて提供します。


【「KilowattBank(キロワットバンク)」の主な特長】
●大出力 ― デジタル複合機の利用も可能
キロワットバンクは、最大AC100V、20A(2,000W)の大出力を提供します。
これにより、消費電力が大きいコピーFAXプリンター複合機を含めた一般オフィスで利用されているすべての機器の接続利用ができます。(*1)

●大容量 ― 500W利用で10時間以上利用可能
キロワットバンクは、最大7,680Wh容量のリチウムイオンバッテリーを搭載したモデルもあるため、1台で長時間の運用が可能です。常時消費電力500W機器を接続利用した場合、10時間以上の運用できます。(*2)

●利用に合わせた運用モード
キロワットバンクの運用には、2種類の方法が搭載されています。

<UPSモード>
予期しない停電に備えAC直結で運用し、バッテリーは常にフル充電した状態で待機します。
停電発生時には、切替時間13ミリ秒でバッテリーより電源供給を継続します。
<Batteryモード>
常にバッテリーから電源供給をします。
停電発生時にも切替えなく電源供給をします。

●ソーラーパネルから充電
キロワットバンクは、AC100Vからの充電以外にソーラーパネルや風力発電ブレードからの充電に対応していますので節電にも貢献します。
昼間はソーラーパネルからの充電を優先し商用AC100V電源の節電に役立ちます。
夜間などソーラーパネルからの充電量が期待できない場合、自動的にAC100Vからの充電を行います。

*1 UPSモードでご利用の場合、最大15A以内でご利用ください。
*2 運用可能時間はバッテリーの充電や劣化状況により上下します。


【「KilowattBank(キロワットバンク)」の主な仕様と想定価格】
キロワットバンクは、バッテリー種別と容量により、2シリーズ5モデルで発売されます。

●リチウムイオンバッテリー搭載シリーズ
KBL2000 搭載バッテリー容量2,560Wh:1,080,000円
KBL4000 搭載バッテリー容量3,840Wh:1,466,000円
KBL8000 搭載バッテリー容量7,680Wh:2,182,000円

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