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生産スケジューラ国内シェアNo.1のアスプローバが共催する業務改善セミナー 11月23日(金)タイにて「業務コスト削減と業務効率向上を両立させるには?」を開催

@Press / 2012年11月16日 15時30分

タイ国
生産スケジューリングシステム「Asprova(アスプローバ)」の開発・販売を展開するアスプローバ株式会社(本社:東京都品川区、代表:代表取締役社長 高橋 邦芳)のタイ国現地法人Asprova Asia Sdn Bhd(アスプローバアジア)は、Marubeni Software & Technology (Thailand) Co., Ltd及び、Data Collection Systems (Thailand) Co., Ltdと共催で、タイ国にて製造業向け業務改善セミナー「業務コスト削減と業務効率向上を両立させるには?」を開催致します。


■タイ国におけるセミナー開催の背景
近年、アジア地域への海外生産シフト、また地域経済の順調な成長を背景に、優秀な人材の確保は企業にとって重要な課題になっています。また今年度4月より施行された法定最低賃金の改定により、大幅な人件費の上昇が起こっており、事業環境変化への対応は待った無しの状況と言えます。
「China Plus One」ならぬ「Thai Plus One」と言う言葉も生まれており、近隣諸国との競争力を保つため、今までのように、属人的、人海戦術に頼った業務運用には限界が来ています。今後、タイ事業で継続的な利益創出を目指すには、「業務コストの削減」&「業務効率の向上」の両立、そして日本並みの「高品質」が必要になってきております。


■開催概要
開催日時:2012年11月23日(金) 13:30~17:00(受付開始13:00)
開催場所:Grand Millennium Sukhumvit (タイ国)

【セミナー内容】
<基調講演>
「ASEAN統合の衝撃、タイ市場のリスクとチャンス~」
株式会社ユアロップ / 代表取締役社長 山田 太郎 氏

<講演>
1.「3Dスキャナーによる、グローバル検査の仕組みとコスト削減」
丸紅情報システムズ株式会社 / 営業部長 佐藤 義之 氏

2.「日本国内シェア52.4% 生産スケジューラAsprovaの導入事例と導入効果」
アスプローバ株式会社 / 代表取締役社長 高橋 邦芳

3.「成功事例&失敗事例に学ぶ海外生産拠点で求められるシステムとは?」
株式会社Data Collection Systems / 代表取締役社長 栗田 巧 氏


■基調講演
株式会社ユアロップ代表取締役社長 日経BP『ChiBiz Inside』編集長
東京工業大学前特任教授、東京大学大学院・早稲田大学大学院非常勤講師
山田 太郎 氏

世界で最も経済が成長し市場に活気があるのが東南アジア地域。2015年には『ASEAN統合』もあり、さらにビジネスは活気を増しています。一方、これまで日本の海外市場で主戦場であった中国は、反日感情の高まり、中国経済の先行不透明感があり戦略そのものの修正を余儀なくされています。そんな中、多くの日本企業がASEANへの移転やシフトを検討・開始しています。発展する東南アジア・ASEAN地域への進出を成功させるにはどうすればいいのか?タイ市場でのチャンスとリスクを交えながら、いまの日本企業に求められるアジア市場戦略について講演頂きます。

【プロフィール】
1967年生。慶応義塾大学経済学部、早稲田大学大学院博士後期課程修了。
アクセンチュア、プライスウォータハウスコンサルタント(現日本IBM)等でコンサルティング業務に従事。米国ナスダック上場企業PTC本社副社長。2000年に製造業コンサルティング専門のネクステック社創業社長、同社を3年半で東証マザーズに上場させた。日本でPLM(プロダクト・ライフサイクル・マネジメント)を広めた第一人者。その後、中国上場企業の北京兆維電子の情報子会社など数社を買収、中国を含むアジアに積極展開。その他、国内外の数社の上場を支援した。2010年に現在のユアロップ社を創業、中国、東南アジアへの日本企業の進出支援を行っている。
その他、東京工業大学特任教授、早稲田大学大学院商学研究科(早稲田ビジネススクール)客員准教授を歴任、現在、東京大学工学部非常勤講師、早稲田大学理工学術院非常勤講師、北京航空航天大学名誉教授。著書は、「日本製造業の次世代戦略」「実践!PLM戦略」など多数。日経BP『ChiBiz Inside』編集長。


■セミナー概要・申込み方法
「業務コスト削減と業務効率向上を両立させるには?」セミナー概要・申込み先URL
http://www.asprova.jp/seminar/20121123thai.html


■「Asprova SCM」について
「Asprova SCM」はサプライチェーンのスケジュールを作成し、サプライチェーンの可視化、全体最適化を支援するサプライチェーン計画システムです。スケジューリング機能には、SCP(Supply Chain Planning:供給連鎖計画)とAPS(Advanced Planning and Scheduling:詳細スケジューリング)があり、SCPは需要を入力し複数の顧客・DC・工場・サプライヤのサプライチェーン全体の調達計画・生産計画・配送計画を作成、APSはSCPの生産計画結果を入力し、工場単位の詳細生産スケジュールを作成します。この「Asprova」は生産スケジューラの国内シェア52.4%を達成しております。(テクノ・システム・リサーチ「2010-2011年ソフトウエアマーケティング総覧」スケジューラ市場金額シェア調べ)


※SCM=サプライチェーン・マネジメント(材料・部品の供給から加工・製造・流通を経て顧客へ引渡すまでの物の流れ・加工プロセスの連鎖を管理する、供給連鎖管理の意)


■会社概要
商号  : アスプローバ株式会社
所在地 : 東京本社 東京都品川区西五反田7-9-2 五反田TGビル3F
      大阪支店 大阪市福島区福島5-13-18 福島ビル708号
代表  : 代表取締役社長 高橋 邦芳
設立  : 1994年2月
資本金 : 2,000万円
事業内容: SCM / 生産スケジューリングシステム「Asprova」の
      研究・開発・販売および
      システムインテグレーション・システムコンサルテーション
URL   : http://www.asprova.jp/

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

セミナー風景 山田 太郎氏 「Asprova SCM」の画面

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