営業支援システム「eセールスマネージャーRemix Cloud」が、ミサワホーム様で導入決定

@Press / 2012年11月16日 10時0分

 営業課題を解決するためのサービスを提供するソフトブレーン株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 豊田 浩文)は、営業の効率化を支援するサービスパッケージ「eセールスマネージャーRemix Cloud」をミサワホーム株式会社様(東京都新宿区、代表取締役社長執行役員 竹中 宣雄、以下 ミサワホーム)に、ご導入いただいたことを発表いたします。


■営業支援システム導入の背景と課題
 ミサワホームでは、2006年に『住まいのNO.1ブランド』を目指す中長期経営ビジョンを策定され、3ヶ年スパンで具体的な戦略に落とし込み、目標達成を目指してこられました。現在は、2011年にスタートした新中期経営計画期にあたり、「既存事業の収益最大化」と「収益源の多角化」を目指し、次期計画に向けて新たな成長戦略の打ち出しを実現するための「基盤整備」を行う期間とされています。顧客とのリレーション強化や営業の業務効率化など、目標達成に向けたそれぞれの戦略を実行するためには、まず情報基盤の再構築が必須事項となっていました。

 販売企画部 販売研修課長の小野田 元 様は、下記のようにコメントされています。

 「今まで営業はお客様の情報を個々に管理していました。また、ミサワホームの全国のディーラー各社が別々のシステムを使って顧客情報や営業活動のマネジメントを行っていました。これでは、グループやディーラー全体でお客様の情報や営業それぞれの活動進捗を把握することが難しい状況でした。
 今回の中期経営計画を実現するためには、今期中にこの部分を解決する情報基盤の構築が必要だったのです。そのため、これらを実現できる『eセールスマネージャーRemix Cloud』の導入を決定しました。」


■「eセールスマネージャーRemix Cloud」採用理由

 販売企画部 販売研修課主任の金田 優 様は、下記のように評価されています。

1.マネジメントしやすい設計
 「『eセールスマネージャーRemix Cloud』の特徴はマネジメントのしやすさにあると思っています。営業がどのお客様にお会いして、どれだけの商談を抱えていて、これらの情報をすべてデータベース化、見える化することで、マネージャーが知りたいポイントを押さえられ、次の指示が明確になります。
 今までは個々に情報管理していたので、マネージャーが営業の接触履歴を把握するのも一苦労でした。個人でのマネジメントから組織でのマネジメントへ切り替える必要がありました。『eセールスマネージャーRemix Cloud』は、まさにミサワホームが今やりたいことを実現できるシステムでした。」

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