藤原 帰一氏、ウィルバー・ロス氏、ジェームズ・ガルブレイス氏など「NHK」の国際討論番組でオバマ再選後の「アメリカのゆくえ」について議論

@Press / 2012年11月15日 18時0分

NHKの国際討論番組「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」(NHK BS1)は、11月17日(土)午後10時から午後11時49分まで(途中10分間のニュースをはさむ)、「アメリカよ どこへ行く」というテーマの番組を放送します。


「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」は、日英2か国語のウェブサイトで世界中から様々な意見を集め、議論を重ねた上で、IPネットワーク等で結ばれた世界各地の第一級の知性“WISDOM”たちが国際討論を繰り広げる新しいスタイルの国際討論番組です。
生放送中にもツイッターで意見を寄せてもらうなど、双方向性を高くし、これまでの討論番組にない新たな発想や鋭い意見を伝えていきます。
この番組は、NHK BS1で2010年4月から特集番組として始まった「プロジェクトWISDOM」がことし4月、番組名もあらたにパワーアップして再スタートしたものです。

今回は、先日の大統領選でまれにみる接戦の末、オバマ大統領が再選を果たした「アメリカ」がテーマです。リーマンショック後、経済の低迷が続く中、格差の広がりや厳しさを増す雇用情勢、ひっ迫する財政などの難題に直面し、かつての豊かさを失いつつあるように見えるアメリカが、今後どうなっていくのか、議論していきます。

討論への参加者は、アメリカから“ウォール街占拠”の抗議行動を続けるニューヨーク市立大学の大学院生マニッサ・マハラワルさん、ファイナンシャルプランナーのマイケル・ハーディーさん、テキサス大学教授のジェームズ・ガルブレイス氏、経済政策研究センターの共同所長 ディーン・ベイカー氏、アメリカン・エンタープライズ研究所の研究員 アレックス・ブリル氏、投資家でジャパン・ソサエティー会長のウィルバー・ロス氏、マサチューセッツ工科大学(MIT)大学院の研究員 マイケル・シュラーグ氏、ドイツからIfo経済研究所のエコノミスト ミヒャエル・クレーマン氏、東京のスタジオからは東京大学大学院教授の藤原 帰一(ふじわら きいち)氏が参加します。司会は、NHKアナウンサーの真下 貴(ましも たかし)、フリーアナウンサーの滝川 クリステル。番組では、生放送中にツイッターで視聴者からご意見を募集し紹介していきます。


番組名 :NHK BS1「グローバルディベート WISDOM(ウィズダム)」
放送予定:平成24年11月17日(土)午後10時~午後11時49分
テーマ :「アメリカよ どこへ行く」
司会  :NHKアナウンサー   真下 貴(ましも たかし)
     フリーアナウンサー 滝川 クリステル

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