1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

新会計基準対応『地方公営企業クラウド《らくらくプロ 会計》』新価格を発表 利用料金 月額19,800円でご提供!運用コストを50%以上も削減!

@Press / 2012年11月20日 9時30分

らくらく会計システム全体概要図
株式会社アイエムエス(本社:東京都台東区、代表取締役社長:黒澤 金吾)は、地方公営企業向け会計システム「地方公営企業クラウド《らくらくプロ 会計》」の会計制度改正対応版の提供開始と、新価格を発表いたします。


【新価格】※価格はすべて税抜
・《らくらくプロ 会計》利用料金
月額『19,800円』(年間237,600円)

・《らくらくプロ 固定資産償却管理》とのセット料金
月額『27,500円』(年間330,000円)

低価格の実現により、現状コストの大幅な削減が可能となり、企業収益に貢献いたします。


【《らくらくプロ 会計》について】
《らくらくプロ》シリーズは、株式会社セールスフォース・ドットコムが提供するクラウド型プラットフォーム「Force.com」で構築しており、高セキュリティ、柔軟なカスタマイズ、低価格、短期間導入などのクラウドコンピューティングのメリットを100%享受することができます。

そして、地方公営企業の事業数は、2,930事業(平成22年度地方公営企業年鑑 法適用企業)を数え、下水道、水道、病院などの多岐の事業にわたっており、これらの事業に共通して幅広く利用できることが、≪らくらくプロ 会計≫の特徴といえます。
また、使い慣れたWebユーザインターフェース、データの二次利用をシームレスに行うMicrosoft OfficeのWordやExcelとの連携、ダッシュボード機能を活かしたデータの可視化など、クラウドコンピューティングならではの最新機能をご活用いただけます。

地方公営企業クラウド《らくらくプロ》の詳細: http://ims-web.co.jp/products/


【地方公営企業クラウド《らくらくプロ 会計》のトライアルユース・サービスについて】
本サービスは、地方公営企業会計システムの導入を検討されているお客様に、本稼働と同じ運用環境を「トライアル環境」としてご提供し、クラウドコンピューティングの操作性、処理速度、安全性、快適さを体感していただくためのサービスです。
「クラウドコンピューティングのメリットは分かるけれども、実際の環境に触れてみないと採用に不安がある。」と言うお客様の声にお応えすることを目的としています。

お申込み: http://ims-web.co.jp/trial/


【地方公営企業クラウド《らくらくプロ》シリーズの特長】
1.地方公営企業のための会計システム
地方公営企業クラウド《らくらくプロ 会計》は、地方公営企業のための会計システムです。
今年、46年ぶりに改定された新地方公営企業会計基準に対応しています。
特に、会計業務のご担当者が1~2名の企業に最適です。

水道事業、工業用水道事業、下水道事業、病院事業などにご活用いただけます。
会計システムのほか、《らくらくプロ 固定資産償却管理》や《らくらくプロ 貯蔵品管理》もご提供いたします。

2.総務省の推奨するSaaSによる運用
地方公営企業クラウド《らくらくプロ》は、総務省の推奨する、SaaS方式でシステムを提供します。

SaaS方式で運用しますので、これまでのように、自庁内にサーバを設置する必要がありません。
現在お使いのクライアントパソコン、インターネット接続環境、プリンタがあれば、すぐにでもご使用いただけます。

3.セキュリティ対策、災害対策は万全
《らくらくプロ》のデータは、堅牢なデータセンターでお預かりいたします。
セキュリティ対策や地震・火災などの災害対策にも有効です。

4.システム化予算額の72%削減を試算した企業も!
《らくらくプロ》シリーズは、標準システムでご利用いただく場合、稼動当初にイニシャルコストが発生しません。また、システムご利用料金は、契約期間内において、月単位又は年単位の請求となります。

クラウド環境でご利用いただきますので、サーバを庁舎内に設置して運用する方式と比較し、システム化にかかる予算額の“28%”程度でご利用できると試算されたお客様もいらっしゃいます。

5.データの二次利用をシームレスに行うMicrosoft OfficeのWordやExcelとの連携
データの二次利用をシームレスに行うため、決裁帳票などのフォーム帳票はMicrosoft Office Wordへ、総勘定元帳などの一覧帳票はMicrosoft Office Excelへ出力しますので、様々な統計資料作りにご活用いただけます。

6.数値の羅列になりがちな会計レポートをダッシュボードで可視化
会計システムは、財務データの正確性を求められることから、数値の羅列になりがちですが、反面、議会や住民への説明責任を果たすことも重要な課題です。
《らくらくプロ 会計》では、「Force.com」上のダッシュボード機能をフルに活用。会計レポートの可視化(見える化)を支援します。

株式会社アイエムエスは、地方公営企業クラウド《らくらくプロ》シリーズの提供を通じ、全国の地方公営企業における業務の効率化やTCO削減に、微力ながらも貢献をしていきます。


【関連Webサイト】
・株式会社アイエムエスの紹介サイト
http://ims-web.co.jp/
・株式会社セールスフォース・ドットコムの紹介サイト
http://www.salesforce.com/jp/


【会社概要】
名称    :株式会社アイエムエス
所在地   :東京都台東区根岸5丁目1-12 SHINSEIビル 2F
代表    :代表取締役社長 黒澤 金吾
設立    :昭和54年5月
資本金   :13,500,000円
主な事業内容:ITコンサルティング事業、ソフトウエア開発事業、
       クラウド事業、人材派遣事業

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

【関連画像】

月例(支出負担行為・支払)メニュー 支出負担行為伺入力画面 支出負担行為伺書

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング