ハンモック、ブランドのリスク管理を実現するツール「GLUE CI」を販売開始

@Press / 2012年11月21日 12時0分

「GLUE CI(グルーシーアイ)」 イメージ
株式会社ハンモック(本社:東京都豊島区、代表取締役:若山 正美、以下 ハンモック)は、インターネット上におけるブランドのリスク管理を実現するツール「GLUE CI(グルーシーアイ)」を開発し販売を開始しました。


■「GLUE CI」開発の背景
ECサイトやネットオークションでの商品売買が盛んな昨今、自社ブランドに関するインターネット上での掲載状況を把握できないことは、大きなリスクとなります。
2011年10月28日に消費者庁から発表された「インターネット消費者取引に係る広告表示に関する景品表示法上の問題点及び留意事項」においても、クチコミサイトやアフィリエイトプログラムで使用されるバナー広告などの、不適切な掲載事例が景品表示法上の問題点として挙げられています。

そのため企業では、具体的に次のようなことが行われていないかを把握しておかなければなりません。

・不認可ショップでの不正販売
・不適切なプロモーション(キャッチフレーズなど)
・ブランド品を模倣した偽物の販売
・企業イメージやブランディングに反するプロモーション
・既に販売を終了した製品の継続販売

これらを放置してしまうと、ブランド価値の低下により、価格破壊や株価下落、顧客の購買意欲低下、従業員離れなど、企業にとって大きな問題へと発展してしまいます。
しかし、膨大な量のECサイトなどを人手で監視することは非現実的です。実際に監視業務を行っている企業でも、主要な大手ショッピングモールへ掲載しているショップをチェックする程度に限られていることが多く、本当にリスクとなる情報の発見にはなかなか手が届かないのが実情です。
そこでハンモックでは、手間をかけることなくブランド掲載状況の監視や是正推進業務が可能となる「GLUE CI」を開発しました。


■特長
「GLUE CI」の導入により、インターネット上に散在する自社ブランドに関する情報を自動で収集し、まとめてチェックを行うことが可能となります。その効果として、以下を実現します。

・ブランドロゴを不正利用しているネットショップの発見
・景品表示法上の不当表示につながる過大広告の抽出
・違法な「なりすましサイト」の摘発
・自社ブランドに関係するオークションの監視

負荷を最小限に、ブランドに関する監視業務をPDCAサイクルとして定着させることができます。


■「GLUE CI」製品詳細

http://www.hammock.jp/glue/ci/

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