生産者キャラクターの見える産直便「魚沼お届け隊」を開始!~「都会の人が行ってみたくなる田舎の魅力を発見しようワークショップ」12/8(土)東京にて開催 参加者募集中!~

@Press / 2012年11月20日 16時30分

魚沼お届け隊表
財団法人魚沼市地域づくり振興公社(所在地:新潟県魚沼市、理事長:大島 正徳)と、NPO法人地域交流センター(所在地:東京都中央区、代表理事:橋本 正法)では、魚沼市の過疎地域自立活性化を担うべく、
(1) 大都市部の人々に、魚沼の小ロット生産者を中心とした人々と直接顔見知りとなってもらい、新しい販売網を構築すること
(2) 魚沼の人々に、地域外の方からの言葉によって魚沼で生活することの良さを気づいてもらい、魚沼の魅力を再認識してもらうこと
を目指すために、食材をツールとした人つなぎの組織「魚沼お届け隊」を発足しました。


【実施概要】
(1) Facebookページを活用した魚沼市内の生産者の日常や生産物の紹介
(2) 魚沼市内の生産物の販売
(3) 12/8(土)「都会の人が行ってみたくなる田舎の魅力を発見しようワークショップ」の開催による魚沼の魅力再発掘検証(※開催概要は文末参照)


【実施期間】
2012年11月~通年開催(予定)


【URL】 https://www.facebook.com/uonumaotodoke (魚沼お届け隊)


【実施にあたっての背景と目的】
地方ではよくあることですが、集落では未だにご近所付き合いで「お裾分け」というのが健在です。農産物が多く採れた場合、漬け物が多くできた場合、お互いご近所にお届けすることがあります。この仕組みは、共助の仕組みとして非常に有効であると考えますが、地域の経済活動にまで結びつくことはありません。また、地域内で日常的なことが、実は他地域では特別なこととして捉えられることもあります。
私たちはそのような部分から地域のアイデンティティと価値観を感じることができ、地域外の人達からの経済活動・交流活動に結びつけて地域活性化を目指したいと考えています。
また、食品の安全性を期すことは、生産者と消費者の信頼関係づくりが重要と捉え、両者が直接つながり、人柄までも知り合えるような場づくりを行なうことを目指し、遠方でもご近(遠)所つきあいを進めて行くことが、これからの過疎化、高齢化社会においての共助体制のモデルになるのではないかと検討を進めています。

本事業は、総務省平成24年度過疎地域等自立活性化推進交付金事業の交付を受けた魚沼市から委託を受けて実施しています。過疎市町村等が行う先進的で創造性の高いソフト事業を幅広く支援するため交付金を交付するものです。具体的には、産業振興(スモールビジネス振興)、生活の安心・安全確保対策、集落の維持・活性化対策、移住・交流・若者の定住促進対策、地域文化伝承対策、環境貢献施策の推進等のソフト事業を対象とし、1事業当たり1,000万円を交付するものです。

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