モバイルサイト変換ミドルウェア「x-Servlet」、タップしやすいスマートフォンサイトを簡単確実に実現する機能を追加 ~11月21日より出荷開始~

@Press / 2012年11月21日 12時0分

並びボタン
株式会社KSK(本社:東京都稲城市、代表取締役社長:河村 具美、JASDAQ:9687)のフレックス・ファーム ビジネスユニット(以下 フレックス・ファーム)は、ワンソースマルチデバイスを実現するモバイルサイト変換ミドルウェア「x-Servlet(クロスサーブレット)」に、タッチ操作に適した「タッチデザイン機能」を追加しました。スマートフォン全機種で表示確認しており、確実性とユーザビリティの高さを両立させたスマートフォンサイトが手軽に実現できます。本機能を追加した『x-Servlet Version 2.10』は本日より出荷開始します。

URL: http://www.flexfirm.jp/product/x-servlet/


■機能追加の背景
スマートフォンの急増にともなって、短納期・省コストでモバイルサイトをスマートフォン向けに対応させたい要望が高まっています。さらに、従来の携帯電話(フィーチャーフォン)からスマートフォンまで全機種に対応するだけでなく、スマートフォン特有のタップしやすいデザインにすることで利用者の操作性を高める対応が必要になっています。

こうした中、スマートフォン対応や表現力向上を実現した『x-Servlet Version 2.10』をさらに機能強化して、ユーザビリティを高めるデザインを実現しやすくする「タッチデザイン機能」を追加しました。


■特長
既存のモバイルサイトにわずかな追記を行うだけで、リンクやメニューリストなどを押しやすいボタン表示にできるのが「タッチデザイン機能」です。「x-Servlet」の設定変更なしで、簡単・効率的にユーザビリティの高いスマートフォンサイトが実現できます。

今回の機能は、全機種検証済みのCSSコンポーネントで実現しており、機種依存によるCSSの表示問題を解決しているため、確実性が要求されるスマートフォンサイトにもお使いいただけます。また、複数のコンポーネントが用意されているため、並びボタンからカラーテーマまで、スマートフォンらしいデザインを幅広く表現できます。


■機能追加のメリット
1.タップしやすいデザインでユーザビリティ向上
既存資産を活かしたスマートフォン対応による短納期・省コストだけではなく、タッチ操作に適したスマートフォン対応が手軽に実現できるため、操作性や閲覧性の向上を支援します。

2.全機種確認済みのため安心導入
各コンポーネントはスマートフォン全機種(機種数:164、OSバージョン数:201、11月19日時点)で実機検証しているため、確実性が高く、安心して導入できます。また、全機種を保有した弊社ならではのサポートが受けられます。

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