法定3要素の記録に特化したデジタルタコグラフ「DTU-1」を発売 簡単・コンパクトな低価格デジタルタコグラフ

@Press / 2012年11月21日 11時30分

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株式会社システック(本社:鹿児島県鹿児島市、代表取締役:坂元 士郎)は、法定3要素(時間・距離・速度)の記録に特化したデジタルタコグラフ「DTU-1」を2012年11月21日に発売いたしました。

デジタルタコグラフ「DTU-1」(愛称:ロジタコ)は、簡単・コンパクトな低価格デジタルタコグラフです。法定3要素(時間・距離・速度)の記録に特化することで従来品に比べ大幅な簡素化を実現し、他社製デジタルタコグラフはもちろん、アナログタコグラフと比べても安価で導入いただくことを可能にしました。

『DTU-1“ロジタコ”オフィシャルサイト』 http://www.logitacho.com/


■「DTU-1」提供の背景
~シンプルでしっかりしたものを~
デジタルタコグラフを導入することについては、安全運転指導や労務管理の効率化など多くのメリットがあります。しかしながら昨今のデジタルタコグラフは機能の高度化に伴い、操作の複雑化や高価化の傾向があります。
その一方で低運賃化、燃料の高騰、ドライバーの高年齢化など、運送事業者が抱える課題も多く、「できる限り事業者様の導入障壁を軽減できる商材を提供する」ことを目的に、法定3要素(時間・距離・速度)の計測に機能を絞り、価格的にも構造的にもスムーズに導入可能な新しいデジタルタコグラフ「DTU-1」(“ロジタコ”)を開発いたしました。


■「DTU-1」の特長
【低価格】
・どの既存品よりも安い実機販売価格です。
・汎用SDカードを使用するため、安価に運用することが可能です。
・データ管理用の専用ソフトウェアを無償でご利用いただけます。
・安価な本体価格にもかかわらずパルス整合器を内装しているため、ほとんどの車両においてパルス整合器が不要となり、取付費用も安価に抑えることが可能です。

【コンパクト】
・本体重量約300gでETC程度の大きさ。取り付け場所を選びません。
・国土交通省の厳しい試験をパスした小さくても頑丈なボディです。
・本体サイズを極限まで小さくすることにより、DINスペースが空いていない車両にも装着することが可能です。

【操作性】
・SDカードを入れてボタンを押すだけのシンプルな操作です。運行の記録開始と終了を、本体に装備されている唯一のボタン操作で行います。
・専用ソフトウェアの入ったパソコンでSDカードのデータを読みこませるだけでデータを分析します。


■「DTU-1」の拡張機能
【インターネット通信型デジタルタコグラフ】
・EMS(エコマネージメントシステム)車載機「Earth Drive EDUT-1000」(別売り)を接続することで、「DTU-1」と事務所との通信が実現します。
・インターネット通信でデータを転送するため、デジタコ本体のボタン操作及びSDカードを使ったデータの受け渡しは不要になります。
・「Earth Drive EDUT-1000」車載機では、法定3要素(時間・距離・速度)以外にもGPS情報や運行情報、運転手情報などさまざまな情報を取り扱うことが可能ですので、より多面的なデータ分析による効果的な運行管理が実現します。

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