16種類の安曇野産完熟りんごを使ったアップルパイが大人気!発売から1年で10,000台を突破!

@Press / 2012年11月21日 15時30分

アップルポテトパイカット
長野県安曇野市の「あづみ野菓子工房 彩香」(運営:松本荻原製菓有限会社、代表取締役:荻原 隆之)は、信州安曇野の農家とともに農商工連携で開発した16種類のりんごを使ったアップルパイが、発売から1年で10,000台を突破したことをお知らせいたします。


■人気の秘密
あづみ野菓子工房 彩香では、2011年11月から地元信州安曇野で収穫される完熟りんごを使ったアップルパイを製造しています。安曇野市内にある直営店と通信販売での販売を中心として展開し、着実にリピート客を増やし発売から1年で10,000台を売上げました。
人気の秘密は、りんごの名産地長野県安曇野の「シナノレッド、つがる、紅玉、シナノスイート、シナノゴールド、ふじ」など、「旬のりんご」を契約農家から季節に応じて仕入れ、1つ以上ゴロっと入れている点です。この「限定感」と「鮮度感」が人気の秘密となり、一度食べたお客様も「次はどんな種類のりんごのアップルパイが出るのか?」、「りんごの種類によって色んな味が楽しめる」と好評です。今シーズンは16種類のりんごを使ったアップルパイを販売予定で、りんごの収穫が本格的となった11月は県内外から既に3,000個の注文を受注いたしました。

<販売予定のアップルポテトパイ16種類>
シナノレッド、つがる、シナノドルチェ、とき、秋映(あきばえ)、あずさ、シナノスイート、紅玉、名月、はるか、ハックナイン、シナノゴールド、グラニースミス、王林、ふじ、ピンクレディー


■長野県のりんごが丸ごと味わえるアップルパイ
同商品は「おいしいりんごを食べてほしい」という想いのもと、完熟した新鮮な16種類のりんごを地元契約農家から仕入れ、その甘酸っぱさとシャキシャキ感を損なわないよう、一般的なアップルパイが煮込み処理されるところ、りんご1つ1つを焼き上げることで素材の良さを活かす製法をとっています。また、やさしい甘さのスイートポテトと自家製バウムクーヘンをりんごとパイ生地の間に挟むことで、コクのある味わいに仕上がっています。


■地元契約農家との農商工連携
彩香では3軒の地元契約農家から仕入れるりんごを使用しアップルポテトパイを製造しています。契約農家には長野県一のりんご園を有する農家や、Iターン組の若手農家もあります。農家とともに農薬使用量、収穫方法、栽培品種などの基準を決め、消費者が安心できる農産物づくりをしています。また、自社農園でもりんごの栽培を始めるなど積極的に農商工の連携を進めています。
このように彩香が地元農家とともに商品開発に取組む背景には、りんごの産地と言えども、農家の高齢化で手入れの行き届かないりんご畑が増えてきており、「昔ながらの日本の原風景」を売りとしている安曇野の観光地としての魅力を維持していきたいという想いがあります。

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