雇用の木を育てるプロジェクト求人情報サイト『workbook(ワークブック)』北陸版、OPEN!

@Press / 2012年11月27日 9時30分

『workbook』TOP画面
ワークブック株式会社(北陸事務所:石川県金沢市、代表:川端 弘愛)は、北陸の失業率・就業率の改善を目的とした求人情報サイト『workbook(ワークブック)』北陸版を開設しました。

『workbook(ワークブック)』北陸版: http://workbook.co.jp/


■『workbook』について
リーマンショック、東日本大震災以降、経済の大打撃によって国内企業の雇用環境は急速に悪化し、内定取り消しや製造業を中心とした雇い止めなどの社会問題が続いています。
新設の求人情報サイト『workbook』は、北陸エリアの失業率・就業率を前年比で1%改善することを目標とした同社独自の取り組み“雇用の木を育てるプロジェクト”の一環として開設したものです。失業率・就業率の1%改善に必要な雇用創出人数に対し、『workbook』では100%創出していくことを目標としています。

このプロジェクトの目標達成に向け、『workbook』は従来の求人情報サイトとは大きく異なる形態をとっています。その一つが、人材を採用するまでの経費の無料化です。
全国エリアの大手求人サイトの場合、通常、求人企業にはサイトへの登録や求人掲載に費用が掛かり、人材を採用する際にも課金されるシステムのため、雇用までに多くの費用が掛かります。これに対し『workbook』北陸版は、北陸エリアの企業であれば、それらの費用がすべて無料で利用できます。採用経費を抑えたい中小企業などが気軽に利用できるシステムであれば、求人掲載数の拡大につながり、北陸の中小企業を中心に2万件以上の利用を見込んでいます。

また、利用する機能等により一部有料のサービスについては、それら収益金の一部を森林保護のためにNPO団体等を通じて寄付します。利用する求人企業においては、採用活動が社会貢献活動の一環につながるという仕組みも、従来の求人情報サイトにはない『workbook』独自の付加価値です。

もう一つの特徴として、大手求人サイトの場合、新卒、転職、派遣、アウトソーシングなど雇用形態別のサイトが多く、個々のサイトに掲載する地方の求人情報が少ないのが難点です。これに対し『workbook』は、地元地域に特化し、あらゆる雇用形態の求人情報を一元化することで、地方の豊富な求人情報を提供できます。もちろん、サイトは求職者も無料で利用でき、求人情報が厚みを増せば、さらに利用が増えると見ています。

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