薄膜ソーラーを一体化した塩ビ樹脂系防水シートの開発

@Press / 2012年12月3日 9時30分

リベットルーフソーラーシート
アーキヤマデ株式会社(本社:大阪府吹田市江の木町、代表取締役:山出 満、以下「アーキヤマデ」)はこの度、塩ビ樹脂系防水シートと薄膜太陽光モジュールを一体化した「リベットルーフソーラーシート」を開発いたしました。


アーキヤマデの塩ビ樹脂系防水シート「リベットルーフ」と三菱化学株式会社のアモルファスシリコン薄膜太陽電池モジュールとを組み合わせた製品です。防水工事と同時に太陽光モジュールが設置できる上、軽量で柔軟に曲がるため従来設置の困難であった体育館等のボールド状の屋根にも設置が可能です。


■リベットルーフソーラーシートの特長
・屋上防水シートと太陽光モジュールを一体化
・超軽量、超薄型の太陽光モジュール
・建材一体型なので設置架台が不要
・強風の影響を受けにくい
・冬期の発電効率が高い
・下地の形状に沿った設置が可能
・勾配屋根やボールド状屋根に最適


■リベットルーフソーラーシートの規格
寸法           :1,200mm×2,300mm
公称最大出力(Pmax)    :103.5Wp
公称最大出力動作電圧(Vpm):79.8V
公称最大出力動作電流(Ipm):1.30A
公称開放電圧(Voc)    :108.8V
公称短絡電流(Isc)    :1.71A


■販売目標:100kW(初年度)


■販売開始予定:平成25年2月


【会社概要】
名称    : アーキヤマデ株式会社
本社住所  : 大阪府吹田市江の木町24-10
創立    : 昭和31年3月5日
資本金   : 8,500万円
代表    : 代表取締役 山出 満
従業員数  : 142名(2012年11月30日現在)
ウェブサイト: http://www.a-yamade.co.jp

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