コンクリートを耐久性と耐震性に優れた建設材料へと進化させる「SRF」導入1万本記念 大賞100万円!あなたが考える「安全で快適な街づくり」に向けてアイデアを募集!

@Press / 2012年12月7日 16時0分

 構造品質保証研究所株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:五十嵐 俊一)が開発したSRF工法(別称:包帯補強)の導入1万本を記念して、あなたが考える「安全で快適な街づくり」に向けてのアイデアや方法、技術を募集。受賞者には大賞100万円・優秀賞30万円・佳作10万円などの賞を贈呈いたします。

 コンクリートで埋め尽くされた現代都市は、老朽化や震災で崩壊する危機に瀕しています。さらに、都市を覆うコンクリートは巨大な蓄熱物となり、ヒートアイランド現象などの弊害をもたらし、その結果、電力不足が象徴するように莫大なエネルギーを地球規模で消費しています。
 私たちは、しなやかで強く、切れない織物で被覆することで、鉄筋コンクリート(RC)を安全で耐久性と断熱性に優れた新しい建設材料(R2C=Recovered Reinforced Concrete:被覆鉄筋コンクリート)へと進化させる技術「SRF」を開発し、公的機関の技術評価、審査証明を取得し、まもなく1万本の柱に使っていただきます。3.11の東日本大震災では調査の結果、倒壊しないことは勿論、揺れが少なく仕上げなどの被害もほとんどなかったことが分かりました。また、都内のビルでは、断熱効果により消費電力が大幅に減少、工法の有効性が実証されています。
 「安全で快適な街づくり」は、我が国だけでなく、世界中の課題です。しかし、20世紀の方法や技術では、費用や資源がかかりすぎて実現が難しいと言えます。新しい発想で技術や材料を変革することが求められています。
 私たちは革新技術SRFを普及し、地震に対して「安全で快適な街づくり」を実現したいと願っています。しかし、まだまだほかにも必要な課題や新しい解決策はあると考えています。そこで広く、国内はもとより世界中から「安全で快適な街づくり」に向けてのアイデア、方法、技術を募ります。

詳細URL: http://www.sqa.co.jp/topics/news_topics.html#topic105


■募集要項
【テーマ】「安全で快適な街づくり」に向けて
【目的】震災、老朽化、ヒートアイランドなど現代都市の課題を、様々な立場と観点から考えていただき、そこから生み出された新しいアイデアを広く世界に発信し、「安全で快適な街づくり」を実現する第一歩としたいと願っています。

1.応募資格/
どなたでもご応募いただけます。ただし、【一般部門】【専門家部門】の入賞者には2013年3月23日(土)13時からの東京都内でのシンポジウムにて簡単な発表をしていただいた後、パネルディスカッションにご参加いただきます。
※交通費・滞在費(一部)は当社が負担いたします。

@Press

トピックスRSS

ランキング