【新刊】佐藤剛史著『夢と希望の人生学』 12月13日(木)発売

@Press / 2012年12月10日 9時30分

『夢と希望の人生学』カバー
株式会社現代書林(所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:坂本 桂一)では、2012年12月13日(木)に、佐藤剛史氏の新刊『夢と希望の人生学 これからの「生き方」が見つかる授業』を発売いたします。


書籍URL→ http://www.gendaishorin.co.jp/book/b105905.html


著者の佐藤剛史氏は九州大学大学院農学研究院・農業資源経済学部門の助教として教壇に立つ現役の大学教員です。学生たちに“人生のhappy”を本気で考えてほしいという信念で教育を行い、ワークショップ型の授業は学生から高い人気を得ています。現在開講中の「婚学ゼミ」は倍率5倍という大人気を博し、多くのメディアでも取り上げられるなど注目を集めています。
活動は学内だけにとどまらず、講演活動は年間100回を超え、メディアにも多数出演するなど、アイデアと先進性あふれる発信活動で多方面に活躍の場を広げています。


■現役大学教員の体験から書き下ろされた「自己啓発小説」です
自らの未来を切り開き、これからの社会を担う大学生に「happyな人生とは何か」「happyな社会とは何か」を真剣に哲学してほしい……。
本書はこのような著者の切実な思いから生まれた成長物語です。
成長と挑戦のすばらしさを学生たちに伝えるにはどうしたらいいか? 考えあぐねた著者は自らが大好きなマンガ『ドラゴンボール』(鳥山明著 集英社)のストーリーを通して講義したところ、学生たちに大好評! この体験がもととなり、大学を舞台に草食系男子の大学一年生が4カ月間で成長する清々しい物語が生まれました。

■「夢」と「希望」に気づかされる珠玉のストーリー
主人公・田中敬は苦しかった受験生活を終えて、晴れて福岡市立大学に入学したピカピカの大学一年生。
「親の定める道ではなく、自分の人生を生きる!」「大学生になって僕は変わる!」という一大決意のもと、期待と不安の大学生活が始まったのだった。
「どんな授業を受けようか」そう思っていた敬の目にとまったのが、ある少人数ゼミだった。この出会いから敬の人生は変わり始める……。
・幸せってなに?
・豊かさってなに?
・自分がしたいことはなに?
・人生で大切なものはなに?
・自分の人生を使って何をやろうとしているのか?
物語では人生で大切なメッセージが次々と問いかけられます。
この小説は読むだけでなく“体験する物語”です。
読者は本書を読み進めるうちに、主人公たちと一緒に「happyな人生とは何か」を哲学しているはずです。

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