わたしみがきアンケートレポート 日本の恒例行事は、職場コミュニケーションの活性化に貢献!

@Press / 2012年12月4日 12時0分

 コクヨグループの株式会社カウネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:八十 卓司)が運営する、はたらく女性向け情報サイト「わたしみがき」( http://www.watashimigaki.com/ )では、「わたしみがきアンケートレポート」として、2012年10月29日から11月1日に全国の有職女性を対象に「年末年始の職場でのコミュニケーション」に関する調査を実施しました。


 「会社(職場)では、お歳暮を貰うことがありますか?」という質問に対しては、約7割の人が「ある」と回答。貰って嬉しいお歳暮は、「お菓子・デザート」の人気が最も高く約8割。次いで「コーヒー・紅茶・お茶」約5割、「100%果汁などのジュース飲料」約4割、「ビール」約2割と飲料が続く結果となりました。お歳暮は職場で分配されることが多いためか、個包装のお菓子、紙パックや缶入り飲料などが人気となっています。
 そして、年末年始の恒例行事について聞いてみると、「忘年会」が最も多く約6割。次いで「新年会」が3割弱、「年頭訓示」が1割強、「初詣」が1割弱となりました。
 続いて、上司や同僚への新年の挨拶などについて聞いてみたところ、年賀状がもっとも多く約5割となりました。電子メールやSNSなどインターネットを活用すると回答した人は合わせても1割程度で、職場での新年の挨拶としてのインターネット利用は、ビジネスマナーとしては定着していないようです。また、印刷された年賀状を送る場合は、「必ず加筆する」「加筆することもある」と、合わせて9割以上となりました。加筆された年賀状を受け取った人からは「一言添えてあると嬉しい」という肯定的な意見が多いようです。

 「儀礼廃止の風潮が強く、なくなる方向にある」という回答もあるなど、様々なビジネス環境の変化に応じて、恒例行事が減っているのかもしれません。しかしながら、例えばお歳暮をくじ引きなどで分け合うのが年末の社内イベントとなっている職場もあるなど、日本ならではの慣習や社内行事を上手に活用することで、職場コミュニケーションの活性化に貢献することができるのではないでしょうか。


■Q. あなたの会社(職場)では、お歳暮を貰うことがありますか?
 (単数回答、N=284)

ある  70.8%
ない  29.2%


■Q. 会社(職場)で貰って嬉しいお歳暮は何ですか?
 (複数回答、N=284)

お菓子・デザート        75.7%
コーヒー・紅茶・お茶      49.3%
100%果汁などのジュース飲料  37.3%
ビール             21.1%
洗剤・石鹸           15.8%
ハム・ソーセージ        9.9%
果物              6.7%
ワイン             3.2%
その他             1.8%
特になし            6.3%

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