インサイトテクノロジー、大阪・うめきたの「ナレッジキャピタル」に『Insight Qube(R) ショールーム』を2013年春オープン!

@Press / 2012年12月4日 10時30分

「グランフロント大阪」入居イメージ
 株式会社インサイトテクノロジー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小幡 一郎、以下 インサイトテクノロジー)は、JR大阪駅北側で現在開発中のうめきた・グランフロント大阪の中核施設「ナレッジキャピタル」(運営:株式会社KMO、本社:大阪市北区、代表取締役社長:間渕 豊)に、情報システム基盤として重要な位置づけであるデータベースについて、持参したデータを使って多種多様なデータベースマシンを体験できる「Insight Qube(R)」のショールームを新規オープンします。
 ナレッジキャピタルは、ビジネスパーソン、研究者、クリエイターなど分野を超えた多様な人々が持ち寄る「感性」と「技術」の融合により「新たな価値」の創出を目指す複合施設であり、2013年4月下旬に開業を予定しています。


 ビッグデータ、DWH(データウェアハウス)がもてはやされ、「情報資産」が時代を担う中、自社のデータを活用する方法が見えているにもかかわらず、膨大なデータ量とその処理時間、そのための高価なマシン購入など、様々な理由からデータ活用を諦めている企業が多く存在します。インサイトテクノロジーは、これらの課題に対し業務や規模に見合ったデータベースの提案、そのデータベースに最適なマシンを提供するため、「世界を幸せにするデータベース」をコンセプトとする「Insight Qube(R)」の研究開発に2010年春から着手、2012年3月にリリースしました。

 「Insight Qube(R)」は、オープンハードウェアの思想を持ち、最先端技術がいち早く取り入れられるコモディティパーツだけを使用しています。データベースにとって最も重要なI/O性能と低消費電力に優れた『SSD』、低レイテンシを実現するインターフェースとして『Infiniband』、『PCI Express』、『大容量メモリ』、更にインサイトテクノロジーが培ってきたデータベースのナレッジを組み合わることにより、世界最高速に匹敵する処理スピードを実現しています。また、「Insight Qube(R)」は全てのデータベースに対応していますので、業務内容や規模に見合ったデータベースの使い方、そのデータベースに最適なマシン構成でのご提供が可能です。また、データの移行から永久蓄積、データの展開、分析時間の短縮などデータベースを核に考案したソリューションもご提案いたします。


 今回、ナレッジキャピタルのコンセプトである多様な人々が持つ「感性」と「技術」を融合して生まれる「新しい価値」の創出を目指し、データベースエキスパートを目指す方々はもちろんのこと、さまざまなデータベースに興味をお持ちの方々に「Insight Qube(R)」を体感していただける空間を、ナレッジキャピタルに設置される「ナレッジオフィス」でご提供します。インサイトテクノロジーは、今までにない新しいハードウェアとソフトウェアの組み合わせによる技術にも挑戦していきます。

 大阪に初進出となるインサイトテクノロジーは、ナレッジキャピタルの施設を活用することにより、産業創出(他組織とのコラボレーションによる新たなソリューションの開発)、文化発信(世界最高速に匹敵するデータベースマシンの展示)、国際交流および人材育成(国内外のデータベースエンジニア交流イベント開催)などを実現していきます。インサイトテクノロジーが主催するデータベース技術者向けシンポジウム「db tech showcase」には世界中からデータベースエキスパートが講師として参加し、毎年500名以上のデータベースエンジニアが参加しています。今後はナレッジキャピタルにおいても同様のシンポジウムを開催し、第1回目は『Insight Qube(R) ショールーム』オープン後まもなくの開催を予定しており現在準備中です。


<入居概要>
・入居地     :うめきた先行開発区域グランフロント大阪
          ナレッジキャピタル「ナレッジオフィス」
・所在地     :大阪市北区大深町
・入居フロア、面積:B北棟11階、203平方メートル
・入居時期    :2013年4月下旬


【インサイトテクノロジーについて】
 株式会社インサイトテクノロジーは、データベースに特化したコンサルティングサービス、ソフトウェア開発をしており、製品・サービスの採用実績は3,000社を超えています。
 データベースセキュリティ製品「PISO」は国内2,300台以上に導入されており、5年連続国内シェアNo.1を獲得しています。
 またインサイトテクノロジーが主催するデータベース技術者向けシンポジウム「db tech showcase」には世界中からデータベースエキスパートが講師として参加し、毎年500名以上のデータベースエンジニアが参加しています。

URL: http://www.insight-tec.com/


【ナレッジキャピタルについて】
 2005年にナレッジキャピタル企画委員会より提言された「ナレッジキャピタル構想」に基づき、UR都市機構ならびに大阪市により開発事業者募集コンペを実施。現開発事業者が選定され、事業推進を行っています。
 ナレッジキャピタルは、「感性」と「技術」の融合により「新たな価値」を創出する複合施設として、多様な人々の交わりから、今までにない商品やサービスを生み出すことを目指しています。一般社団法人ナレッジキャピタルならびに株式会社KMOがナレッジキャピタルの企画運営を担い、場[施設]と機能[人的支援]を活用させ、ナレッジキャピタルにおける産業創出、文化発信、国際交流、人材育成の実現を行います。


【株式会社KMOについて】
 ナレッジキャピタルを企画・運営する組織として、「グランフロント大阪」開発事業者12社の出資により、2009年4月に設立。まちびらき後は一般社団法人ナレッジキャピタルとともに、ナレッジキャピタル施設の管理・運営を担います。
URL: http://www.kmo-jp.com/


※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の商標または登録商標です。


(ご参考)

【ナレッジキャピタル施設概要】
所在地 :大阪市北区大深町ほか
     うめきた先行開発区域プロジェクト「グランフロント大阪」Bブロック
     地下2階~地上8階(B南棟)/~地上13階(B北棟)部分
延床面積:約88,200平方メートル

「グランフロント大阪」入居イメージ
http://www.atpress.ne.jp/releases/31984/1_1.png
ナレッジオフィス イメージ
http://www.atpress.ne.jp/releases/31984/2_2.png


【うめきた先行開発区域プロジェクト「グランフロント大阪」概要】
 梅田貨物駅を中心とする約24haの「うめきた」(都市再生緊急整備地域内)において、2005年6月に先行開発区域(約7ha)としてUR都市機構が「大阪駅北大深東地区土地区画整理事業」に着手、地権者であるUR都市機構と鉄道・運輸機構が開発事業者を募集。2006年5月、11月に開発事業予定者が決定され、2007年6月に土地の引き渡しが完了。2008年2月に「都市再生特別地区」として都市計画決定。2010年3月に新築工事着工。2013年3月竣工予定。オフィス、商業、ホテル・サービスアパートメント、分譲住宅、ナレッジキャピタルにて構成。

グランフロント大阪 外観
http://www.atpress.ne.jp/releases/31984/3_3.png
地図
http://www.atpress.ne.jp/releases/31984/4_4.png


【取扱製品に関するお客様からのお問い合わせ先】
株式会社インサイトテクノロジー
フリーコール:0800-300-1310

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【関連画像】

ナレッジオフィス イメージグランフロント大阪 外観地図

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