会計データを利用した業務帳票作成における課題を解決!ERPパッケージ「奉行V ERP」のデータ抽出・加工・レポートが柔軟に作成可能 『Data Knowledge for 奉行V ERP』発売開始

@Press / 2012年12月13日 12時0分

『Data Knowledge for 奉行V ERP』概要
ユニチカ情報システム株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:平本 潤、以下 U.I.S.)は、株式会社オービックビジネスコンサルタント(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:和田 成史、東証1部 登録銘柄コード4733、以下 OBC)の「奉行V EPR」と連携し、会計データを利用した柔軟なレポート作成環境を提供する『Data Knowledge for 奉行V ERP』を12月13日(木)より発売いたします。


◆『Data Knowledge for 奉行V ERP』について
『Data Knowledge for 奉行V ERP』は、「奉行V ERP」の奉行Open-DB(※)からデータを抽出して会計データを利用した業務帳票が簡単に作成できるソリューションです。奉行Open-DBを利用したサンプルレポートが搭載されているため、導入後すぐにデータ活用が可能です。また、奉行Open-DB以外のDBデータやパソコンのCSVデータも同様に利用することができるので、会計レポートだけではなく様々なデータを扱った帳票を作成することができます。

製品URL: http://www.unitika-is.co.jp/data-knowledge/partner/obc.html?lfcpid=11


(※)「奉行Open-DB」は、ERPパッケージ「奉行V ERP」に蓄積される明細レベルのデータを、外部アプリケーションがデータソースとして活用できることを目的にOBCにより開発された機能です。(別途購入が必要。オープン価格)


◆『Data Knowledge for 奉行V ERP』による課題解決
『Data Knowledge for 奉行V ERP』は、下記のような会計データを利用した業務帳票作成における様々な課題解決に役立ちます。

・非定型帳票の作成と継続的利用が困難
Excelでの手作業による帳票作成は膨大な時間がかかるうえミスも多い。また、次回に同じ帳票を作成する場合でも、同様の手作業が必要になり継続的に安心して利用することができない。
 ↓
<解決>
カンタンな操作で奉行Open-DBから直接データを抽出し、加工・集計・帳票作成ができるため、信頼性の高い非定型帳票を短時間で作成することができます。また、処理内容が保管されているので、繰り返しの作表作業はワンタッチ(スケジュール予約もできます)で実行が可能です。

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