エンタープライズにおけるGitの管理がアトラシアン『Stash』で思いのままに~オンプレミスのGit管理製品にエンタープライズサポートを追加~

@Press / 2012年12月7日 9時30分

『Stash』スクリーンショット
米国カリフォルニア州サンフランシスコ発 - 製品チームのためのエンタープライズ・コラボレーション・ソフトウェアの大手プロバイダ Atlassian Pty Ltd.(以下 アトラシアン、本社:豪州シドニー、CEO兼共同創業者:Scott Farquhar、Mike Cannon-Brookes)は本日、『Stash(スタッシュ)』の最新リリース『Stash 2.0』および『Stash Enterprise』を発表しました。

『Stash』は、Gitの柔軟性を活用したいエンタープライズ向けのオンプレミスのGitリポジトリ管理システムで、コードの品質や開発を思い通りに管理できます。ソフトウェアを開発するエンタープライズチームは3つのものを追跡します。アイデア(仕様および要件)、アクティビティ(仕事や作業)、そしてコードです。『Stash 2.0』では、大規模な分散チームのためにスケーラビリティとパフォーマンスを改良し、エンタープライズサポートを追加しました。エンタープライズサポートはアトラシアンの課題管理システム「JIRA」とコンテンツコラボレーションツール「Confluence」においても提供されており、お互いに連携しています。Orbitz、Best Buy、HBO GOおよびPhillipsなどの企業は、Gitへ移行するためにアトラシアン製品ポートフォリオに『Stash』を追加しています。

『Stash』ウェブサイト
http://www.atlassian.com/ja/software/stash/whats-new

「JIRA」ウェブサイト
http://www.atlassian.com/ja/software/jira/overview

「Confluence」ウェブサイト
http://www.atlassian.com/ja/software/confluence/overview

「Stashのテストインスタンスを稼働させてみて、一週間以内に移行をすることを決めました」と大手オンライン旅行会社OrbitzのシニアエンジニアAlex Holtzは語っています。「私たちは既にJIRAを使用していました。そしてこの度アトラシアンがGitサポートを実現しました。Gitのために開発された、これらのシステムが統合された製品を活用したかったのです。」

『Stash』の新しいエンタープライズ向け機能の一つは、ブランチ・パーミッションです。個人やチームからのコードへのアクセスを、開発チームが制御できます。ブランチで個別に開発されたすべてのコードはソースにマージされる前に適切にテストされ、確認することができます。新しいチームコラボレーション機能には、「@メンション」や「Markdownサポート」が含まれています。チームのメンバーをコードの議論に即座に参加させたり、より深い議論や素早いコミュニケーションを可能にするコンテキストを提供します。

@Press

トピックスRSS

ランキング