リーボ、福岡市で超小型モビリティのカーシェア実証事業「こでかけ@ももち」を開始

@Press / 2012年12月7日 13時0分

車両拠点の様子
 「交通革命」をミッションに、システム開発と小型電気自動車のレンタル事業を行う株式会社リーボ(本社:福岡市中央区、代表取締役CEO:松尾 龍馬、以下 リーボ)は、福岡で行なわれる先進IT交通都市のコンベンション「スマートモビリティアジア2012@福岡」と連携し、12月6日(木)より超小型モビリティのカーシェア実証事業「こでかけ@ももち」をスタートいたしました。
 この事業では最大で3台の超小型電気自動車を配置、駅前とオフィスビルの2カ所のステーション間での乗り捨てを可能とし、カーシェアシステムとして初めて、免許証・会員登録から車両予約、貸出操作、料金課金まで、全てスマートォンアプリ内で完結可能としました。

「こでかけ@ももち」
URL: http://codekake.jp/momochi/
「こでかけ」
URL: http://codekake.jp


車両拠点の様子
http://www.atpress.ne.jp/releases/32102/1_1.jpg

貸出操作
http://www.atpress.ne.jp/releases/32102/2_2.png

スマートフォンアプリ画面1
http://www.atpress.ne.jp/releases/32102/3_3.PNG

スマートフォンアプリ画面2
http://www.atpress.ne.jp/releases/32102/4_4.PNG


■サービス背景
 超小型モビリティは、自動車よりコンパクトで小回りが利き、環境性能に優れ、地域の手軽な移動の足となる次世代の乗り物として普及が期待されています。今年11月には、国土交通省より来年1月からの2~3人乗りの新車種区分「超小型車」の認定制度も発表され、注目を集めています。
 リーボは、昨年度、同省が行った実証実験を受託した事業経験から、今年7月に超小型モビリティに特化したカーシェアリングシステム「こでかけ」を全国に先駆けて開発いたしました。今回、このシステムを用いて、福岡市百道地区における新しい交通体系の構築を目指します。


■事業概要
 「こでかけ」は、スマートフォンで借りる超小型電気自動車のカーシェアリングで、次世代のスマートな交通インフラの実現を目指します。想定利用対象者は福岡ソフトリサーチパーク周辺エリアの勤務者約6,000人とし、営業や買い出し、その他のちょっとしたお出かけニーズに対応し、また来年1月から、駅前とオフィス街のステーション間での乗り捨てを可能としてからは、通勤ニーズにも対応いたします。スマートフォンアプリのみで手軽にレンタルできる強みを活かし、年内は利用料金を無料として利用者を幅広く募ります。
 今後の展開としては「こでかけ@ももち」単体での事業化・収益化を目指し、2013年1月からは利用料金の課金を開始する予定です。課金方法はスマートフォンアプリ内のアプリ内課金、およびクレジットカードでの支払いに対応いたします。2013年2月末に事業としての評価を行い、同年4月以降の事業継続を目指します。
 また、リーボは本実証実験で使用するカーシェアリングシステムのASP提供や、導入先の要望に合わせたカスタマイズ販売も行い、導入希望事業者・地方公共団体を募集しております。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング