クラウド型eラーニングシステム「eden LMS」がAmazonのクラウドと連携し、「高画質動画配信オプション」をリリース

@Press / 2012年12月10日 11時30分

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くらふとわーくす株式会社(東京都中央区、代表取締役:漆尾 貴義)は、開発・運営するクラウド型eラーニングシステム『eden LMS』( http://lms.eden.ac )において、高画質動画配信オプションをリリースしました。

●高画質動画配信オプションとは
『eden LMS』では標準機能でPCやスマートフォンへ動画配信を行うことができます。しかし、共用回線からの配信となるため、利用できる動画の画質(ビットレート)に制限がありました。
今回新しく追加された「高画質動画配信オプション」では、Amazonのコンテンツ配信サービスと連携することで、安価で簡単に高画質の動画を配信することができます。たとえば9,800円で300GBの動画コンテンツを配信可能です。

●「eden LMS」の高画質動画配信オプションの特長
1.スマートフォン、タブレット対応
『eden LMS』の標準の動画配信機能と同様に、Windows、MacはもちろんiPhone、Android、そしてWindows 8タブレットにも対応しています。ストリーミング形式での配信なので、長時間の動画でも待たずに再生できます。

2.教材の作成もカンタン
コンテンツ管理画面から動画ファイルをアップロードするだけで簡単に教材を作成することができます。教材のページのHTMLを直接編集することもできるので、知識のある方であれば細かな調整も可能です。

3.段階的な価格設定
システムの基盤にすべてクラウドを利用しているので、規模に合わせた柔軟な利用が可能です。たとえば100人の受講者に対して、PC、スマートフォン、タブレットに対応した高画質動画とテストの配信を行うのであれば、初期費用無料・月額39,800円で利用できます。あるいは、数万人での利用や月間テラバイト単位での動画配信にも対応できます。詳細な利用料金については料金一覧ページ( http://lms.eden.ac/price/options )をご覧ください。

『eden LMS』は無料で試用もできるので、eラーニング配信を検討している方はぜひお試しください。 http://lms.eden.ac/others/freetrial/ からお申し込みいただけます。

●クラウド型eラーニングシステム「eden LMS」とは
『eden LMS』は、月額課金型(ASP型)のeラーニング配信システム(LMS)です。テキスト、動画、Flash、PDFの配信、あるいは問題演習や時間制限つきのテストなど、あらゆる学習コンテンツを簡単に配信できます。携帯電話やスマートフォンにも対応しています。課金機能もあるため、有料の講座の販売も可能です。初期費用は無料で、無料お試しもできます。

クラウド型eラーニングシステム「eden LMS」
http://lms.eden.ac

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