全国柔整鍼灸協会、大阪マラソン2012参加者へ医療ボランティアを実施

@Press / 2012年12月12日 13時30分

医療ボランティアの様子
一般社団法人 全国柔整鍼灸協会(所在地:大阪市北区、代表:岸野 雅方)は、11月25日(日)に行われた大阪市主催「大阪マラソン2012」にて、昨年同様、協会に所属する国家資格者43名がゴール地点であるインテックス大阪のボディケアブースにて参加ランナーへの医療ボランティア活動を行いました。

同協会ボランティアスタッフは、普段から積極的に災害やスポーツ競技の医療ボランティア活動を行っており、その経験を活かし、マラソンで酷使した膝や脚等、各部に痛みを伴うランナーやケガ人等含めて443名へアフターケアを実施しました。

伝統医療の技術の粋を極めた国家資格者による施術を受けたランナーは、感謝の言葉とともに、ゴールした感動と苦しみや痛みからの解放による安堵感を抱き、帰途についていました。

全国柔整鍼灸協会は今後も、各地で開催されるイベントや災害ボランティアを通じて「地域社会への貢献」と「健康増進」につなげる予定です。


【一般社団法人 全国柔整鍼灸協会について】
一般社団法人 全国柔整鍼灸協会は、全国柔整鍼灸協同組合(全柔協)が国民の福祉の増進と公衆衛生の向上に寄与することを目的とする観点から、本法人を設立しました。
2012年11月現在、3,422名の柔道整復師が加入しています。

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