『ポータークラシック×オーガビッツ(R) 和綿ストール』新発売~ 限定200本 オーガニックコットン100% ~(オーガビッツ(R)プロジェクト)

@Press / 2012年12月11日 12時30分

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 豊島株式会社(代表取締役社長:豊島 半七、愛知県名古屋市中区錦2-15-15)が展開する“オーガビッツ(R)プロジェクト”は、人気ブランド「ポータークラシック」との共同企画商品として、日本で有機栽培された和綿(イバラキ種)を100%使用したオリジナル和綿ストール『ポータークラシック×オーガビッツ(R) 和綿ストール』を発売いたします。
 この商品は、ポータークラシック銀座店、及び全国取扱店で、2012年12月20日(木)から、限定200本を発売します。

 今回発売する「ポータークラシック」とのスペシャルアイテムは、栃木県渡良瀬の地(渡良瀬エコビレッジ、理事長:町田 武士氏)で「ポータークラシック」の吉田 克幸(代表取締役)氏、自ら綿花の種を撒き、収穫し、有機農法で栽培された純国産100%の綿花を使用して作られた和綿ストールです。
 この希少なストールは、その和綿を昔ながらのガラ紡績※1で糸にし、力織機※2で風合いたっぷりに織り上げることで、和綿の持ち味を最大限に引き出したアイテムに仕上げました。また、ストールを墨で染め上げた独特な色と風合い、さらに、1点1点をポータークラシックの工房にて手作業で刺繍を施した魅力あふれるアイテムは、まさにメイド・イン・ジャパンを体現した至極の一品です。
 限定200本の『ポータークラシック×オーガビッツ(R) 和綿ストール』が、いよいよ登場します。
(※吉田氏の“吉”の正式表記は「土に口」です)

※1 ガラ紡績:紡績は綿を引き伸ばし、撚りをかけて糸にする作業のこと。ガラ紡績機は明治時代(明治6年)に古来の手紡ぎによる紡績法から一度に何本もの糸がひけるようにしたもの。ガラ紡の名は、機械が操業中にガラガラという音をたてるところから付けられた。現在も稼働しているガラ紡機は日本に数台しかありません。
※2 力織機:昔ながらに、織物の緯(ヨコ)糸にシャトルと呼ばれる杼(ひ)を渡して織る織機です。現代の革新織機(空気で糸を渡す方式が主流)にくらべて今回のガラ紡の糸のように柔らかく、自然のムラが有り、張力の無い糸を丁寧に織り上げる事が出来ます。


~豊島株式会社が展開する“オーガビッツ(R)プロジェクト”とは~

 豊島株式会社が展開する“オーガビッツ(R)プロジェクト”とは。従来の栽培方法で生産されている綿花には、世界中で使用されている殺虫剤の約15%、農薬の約11%が使用(*出典:TEXTILE EXCHANGE)されており、土壌汚染、環境問題等様々な問題を内包しています。一方、オーガニックコットンとは、農薬や化学肥料を3年以上まったく使用していない農地で、有機栽培された綿花を指します。オーガニックコットンの需要が高まることで、従来の栽培方法による綿花栽培が減少し、上記の問題が改善されていくことが期待されます。
 現在、オーガニックコットンは、綿花全体では1%程度しか使用されていません。“オーガビッツ(R)プロジェクト”では、オーガニックコットンの需要を無理なく高めていくために、豊島株式会社から購入したオーガニックコットンを10%以上使用する製品のみに「オーガビッツ(R)」の下げ札を使用することを認めています。

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