コニカミノルタIJが高品質デジタルテキスタイルプリント『Nassenger Quality』ブランドの立ち上げ

@Press / 2012年12月12日 16時0分

Nassenger Quality
コニカミノルタIJ株式会社(本社:東京都日野市、代表取締役社長:大野 彰得、以下 コニカミノルタ)は、高品質デジタルテキスタイルプリント『Nassenger Quality(ナッセンジャークオリティ)』ブランドを立ち上げます。


【背景/デジタルプリントの特長】
コニカミノルタは、1999年以来、デジタルテキスタイルプリント市場の拡大を見込み、高性能テキスタイルプリンター『Nassenger』を日本および世界のテキスタイル産地に販売しています。

近年、日本のものづくりが、コストの安いアジア諸国へシフトする中、安価なプリント商品が増え、日本のものづくりに対する危機感、そして海外品との差別化が課題になっています。その差別化対策として、高品質なプリントへの期待が高まっています。

コニカミノルタのデジタルプリントは、布に直接染色する方法で、他のプリント方式に比べ、高品質な仕上がりが特長です。従来のスクリーン捺染方式では、困難だったデザインが表現でき、デザインの自由度を広げます。またコニカミノルタの独自のプリント技術が、布や素材の風合いを生かし、きれいで高品質なプリントを実現します。そしてアパレル商品に高いバリューを与え、プリントファッションの楽しさをも創出します。

コニカミノルタは、テキスタイルプリンター『Nassenger』を拡販するとともに、アパレル業界の皆様へこの高品質なデジタルテキスタイルプリントを広めていくために、『Nassenger Quality』ブランドを立ち上げ、日本の新しいものづくりを応援していきます。


【『Nassenger Quality』の主な特長】
「なめらかなグラデーション」
コニカミノルタ独自のインクジェットマルチドロップテクノロジーにより、これまで困難だったなめらかなグラデーションや高級感のあるぼかし表現を可能にします。

「あざやかな色」
デジタルプリントは1,670万色の色表現が可能。その多彩な色表現ができるように、純正インクとして、基本色、淡色、特色など最大9色のインク色を幅広くラインアップしました。

「いろいろな布にプリント」
綿、レーヨン、ポリエステル、シルク、ナイロン等の素材。そしてスカーフなどの薄い布、またタオルなど厚い布にも染色することができます。3種類のインクタイプ(反応性、酸性、分散染料)を用意。

「細線・細かい柄が得意」
高密度インクジェットヘッドから射出される微小インク液滴をオンデマンドでコントロールするナノテクノロジーにより、細線や細かい柄を忠実に表現します。デザインの自由度が広がります。

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