地盤ネット株式会社、テクノロジー企業成長率ランキング 第11回「アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」で16位

@Press / 2012年12月12日 12時0分

2012年 デトロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500の上位10社
 直近3年間の売上高成長率2013.8%を記録していた、地盤ネット株式会社(本社所在地:東京都中央区、代表取締役:山本 強)は、有限責任監査法人トーマツが発表したテクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下 TMT)業界の収益(売上高)成長率ランキングにおいて、国内の企業を表彰する第10回「日本テクノロジー Fast50」にて50位中2位を受賞したのに続き、そのアジア太平洋地域版ともいえる第11回「デロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」においても500位中16位を受賞いたしました。

 このランキングは、デロイト トウシュ トーマツ リミテッド(以下DTTL)がアジア太平洋地域、北米地域、EMEA地域(ヨーロッパ・中東・アフリカ)の3地域で開催しているプログラムで、TMT業界での成長性や成功のベンチマークとなっています。上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業からの応募をもとに、直近3決算期の収益(売上高)成長率の上位500社がランキングされます。詳細は、 http://www.deloitte.com/fast500asiapac をご覧ください。


【入賞要因について】
 当社では、「地盤解析報告書」を地盤業界で初めて「全件標準サービス」として提供しており、これにより、一部の地盤会社にしか解らなかった住宅地盤の解析根拠を、消費者に可視化させることに成功しております。また、特許出願中である当社の地盤解析技術は、独自の解析手法・地盤基礎仕様の判定法として確立したもので、過剰な地盤改良工事を防止します。
 消費者が家づくりに臨むのは一生に1~2回です。これに対して、住宅会社は月に何棟、何十棟と工事を手掛けます。両者の間には当然、意識や情報の格差が生じ、この情報格差が過剰な地盤改良工事へ繋がり、消費者が不利益を被ります。当社の地盤解析技術が、こうした情報格差を埋め、消費者が被る不利益を解消するという役割を果たしているということが入賞の要因であると考えております。


【デトロイト アジア太平洋地域テクノロジー Fast500について】
Fast500はアジア太平洋地域のTMT業界における企業の過去3年間の収益(売上高)成長率によるランキングを発表するもの。指標を収益成長率としていることにより、企業規模によらない成長性を表わすランキングとなります。上場・未上場企業に関わらず、応募は可能です。なお対象となる業界は、ソフトウェア、インターネット、コンピュータ/周辺機器、ライフサイエンス、コミュニケーション、半導体/部品/電子機器、グリーンテクノロジーです。
 このプログラムは1995年より北米で実施され、2002年からはヨーロッパ、アジア太平洋地域においても成長中のテクノロジー企業の知名度を世界に高める支援を目的に開始されました。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
@Press

トピックスRSS

ランキング