フジワラ産業 原発に代わる環境に優しい大型発電機「巨径サークルリニア誘導発電装置」の実現に向けて、英知の結集をご提案!

@Press / 2012年12月14日 14時30分

円形リング概念図
 環境・防災設備機器メーカーのフジワラ産業(所在地:大阪府大阪市、代表取締役:藤原 充弘、以下 当社)は、東日本大震災による原子力発電所の甚大な被害を目の当たりにして、一日も早く原子力発電から脱却できることを願い、昨年夏に特許出願をした環境に優しい大型発電機「巨径サークルリニア誘導発電装置」実用化の実現に向けて、日本中の英知の結集をご提案いたします。


 今回の衆議院議員選挙では、脱原発が大きな争点になっており、すぐに廃止するという意見から、20年・30年後に廃止する意見等の議論があります。
 福島の原発事故による甚大な被害、影響を見ていると、原発から一日でも早く脱却できる日が来ることは、国民共通の願いであると思います。一方、国民の生活や日本経済のことを考えると、電気は必要不可欠であり、原発の再稼働は避けることが出来ないとも言われ、この賛否が大きく問われています。
 このような大きな課題を抱えている今の政治、社会に希望の持てる夢が必要であると考えて、今回のご提案をいたします。


■ご提案
 当社が発明し、特許出願中の原発に代わる、環境に優しい大型発電機「巨径サークルリニア誘導発電装置」実用化の実現をするために、広く皆様より英知を結集することをご提案いたします。
 当社は、上下水道処理場の設備や、津波避難タワーなどを製造している環境・防災設備機器メーカーですが、長年に亘り水車による発電の開発にも取り組み、特許出願をしてきました。この特許は、水車が水平に回転するなどの特長があり、この技術をもとに「巨径サークルリニア誘導発電装置」が開発されました。
 この大型発電装置を早く実用化するために、皆様より建設的なご意見・アイディアを懸賞金付きで募集いたします。


■「巨径サークルリニア誘導発電装置」の概要
 本装置は、超伝導リニアの技術を応用した環境に優しい大型発電機で、原発対策、電力不足、経済の停滞等、多くの課題を抱えている日本に明るい未来を創造する上で役立つものとなるよう祈念しています。

以下、本装置の概要についてご説明します。

1. 超伝導リニアの技術は、すでに東京・大阪間を高速で運転できるレベルまで完成しています。

2. 東京・大阪間は約500kmを直線状に走行しますが、このレールを直径約20km(円周約60km)のリング状にします。このリング状のレールの上を人を乗せる車両の代わりに、鉄やコンクリートなどの重量物で製作されたリング状の動輪が、超伝導リニアを利用して浮上し、その重量により安定して、効率よくエンドレスに高速回転走行します。

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