SES、産業用ソーラーシステム提案支援サービス「産業用ソーラーマスター」を12月25日より発売開始

@Press / 2012年12月20日 11時0分

産業用太陽光発電システム提案書
ソーラー・エナジー・ソリューションズ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:森上 寿生、以下 SES)は、産業用太陽光発電システム販売事業者向けソーラーシステム提案支援サービス「産業用ソーラーマスター」を12月25日に発売する事を発表します。


2012年7月からスタートしました「固定価格買取制度」により、非住宅用太陽光発電(10kW以上)の設置が急増しており、太陽光発電システム販売事業者の営業提案の効率化が急務となっています。
そのため「産業用ソーラーマスター」では、Google等の航空写真や、CAD(コンピュータ支援設計システム)をベースに開発された「モジュール自動割付ツール」を使用することで、5ページの提案書をエクセル上に自動的に作成することができます。
作成される提案書では、予想発電量から買取期間での売電収入と保守・メンテナンス等の支出から、収益計算を行うことができるため、発電事業者が設置判断しやすい提案書となっています。
また、30社以上の太陽光モジュールメーカーに対応しているため、各メーカー単位での提案書作成が簡単に行うことができます。
「産業用ソーラーマスター」は、2ライセンス・サポート付で、年間契約で初期登録費用2万円、月額3万円で提供致します。また、現行の「ソーラーマスター」契約事業者には、月額1.5万円で提供いたします。
販売方法は、SESダイレクト若しくはソーラーマスター販売代理店から提供し、3年間で1,000契約を目標としています。


<「産業用ソーラーマスター」の特長>
1.分かり易く説得力のある提案書をエクセルに自動作成
2.太陽光モジュールメーカーの出力保証による出力減衰率を加味した予想発電量を計算
3.Google等の航空写真から寸法を割出し、設置出力・予想発電量・売電収入を瞬時に算出
4.自動割付ツールにより、平地での段組設定や北側離間距離自動設定、折半屋根対応等により、より詳細なモジュール設置が可能
5.自動割付ツールで作成した図面は、JWCAD、AutoCAD(R)等で使用可能


<太陽光発電システム提案書>
http://www.atpress.ne.jp/releases/32357/1_1.JPG

<ソーラーシステム航空写真診断サービス>
http://www.atpress.ne.jp/releases/32357/2_2.jpg

<太陽光モジュール自動割付ツール>
http://www.atpress.ne.jp/releases/32357/3_3.jpg

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