インディゴ、「携帯電話番号認証プラットフォームSaaS」を課題解決ソリューションとして大幅にバージョンアップ

@Press / 2012年12月19日 11時30分

インディゴ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:伊藤 彰浩、以下 「インディゴ」)は、スマートフォン、従来型の携帯電話を問わずいずれの端末でも個体識別が可能な、携帯電話番号を個体識別情報とした認証サービス「携帯電話番号認証プラットフォームSaaS」を大幅にバージョンアップ致しました。


【サービス概要】
「携帯電話番号認証プラットフォームSaaS」は、単なるSMS配信サービスではなく、「SMS認証」と「IVR(音声自動応答)認証」を統合することにより、「携帯キャリアを問わず」「短い時間で」「手段を問わず」「確実に」ユーザが認証を完了することを可能にした、課題解決プラットフォームです。
本サービスにより、携帯電話番号認証を「簡単に短期間で」、かつ「安価に」導入できるため、スマホ・アプリ事業者やソーシャル・メディア事業者等の多くの会員制サイト運営事業者様にご利用頂いております。

サービス概要: http://www.indigo.co.jp/ss/sms.html


【バージョンアップ概要】
今回のバージョンアップでは、お客様への導入支援コンサルティング、及びご利用中のお客様よりご要望が多かった下記の機能を主にバージョンアップしました。

1.携帯電話番号認証の更なる精度向上:
認証手段を強化するとともに、携帯電話番号有効性チェック機能や認証を繰り返し行う不正な電話番号を排除するブラックリスト機能を追加し、電話番号認証の精度を上げるためのバージョンアップを実施。

(1)SMS認証:正式にauと接続し、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、auの3キャリアに完全対応
(2)IVR認証:電話のアウトバンド(電話発信)、インバウンド(電話着信)、認証PINコード音声読み上げ方式、認証PINコード入力方式、を組み合わせることにより、電話による認証で想定される全ての認証方式に対応
(3)認証ステータスのリアルタイムデータ提供

2.大量の認証リクエストへの対応:
プラットフォーム基盤の強化により、スタンダード版の標準プランでは処理数が不足する事業者様に対して、認証処理数を拡大できるオプションプランを設定しました。また、スタンダード版のキャパシティーを大幅に超えて大量配信を求められる事業者様には、占有環境を提供するプランを新設しました。最短5営業日で占有環境のスピード提供が可能です。

インディゴは、携帯電話番号認証サービスをソーシャルメディアの信頼性向上に非常に有効な解決策であると考え、携帯電話番号認証サービスのリーディングカンパニーとして、積極的にサービスの向上、及び機能拡張に努めて参ります。


【バージョンアップを実施した背景】
携帯電話番号認証が、口コミサイトでのやらせ投稿等のいわゆるステマ対策のみならず、ソーシャルゲームやスマートフォン向けメッセンジャーアプリ等での会員登録、お友達紹介等、様々な場面で利用されるようになり、携帯電話番号認証を行うことが一般にも認知されてきました。
また、プロバイダー責任制限法に基づいて、投稿等の削除要請を受ける機会の多い事業者様においても、表現や通信の自由との兼ね合いから、削除要請の判断が難しいため、予防的な見地からも、投稿者のサイト内での匿名性を担保しつつ、投稿内容のクオリティを高める仕組みが必要とされています。この様な「ソーシャル時代のリスク管理」という観点からも、携帯端末購入時に通信事業者による本人確認が行われた上で付与される携帯電話番号を利用する携帯電話番号認証に対する期待は更に高まってきております。

一方、携帯電話番号認証が普及していく中で、サービス事業者様が下記を一例とした様々な問題に直面され、サービス事業者様から当社に解決策のご相談を頂く機会が増えてきております。

1.認証サービスの信頼性と柔軟性の問題:
例えば、「スマホ・アプリが想定以上に急激にダウンロードされた場合に、急激に増大した認証リクエストを、認証サービスが処理しきれずリクエスト自体が消失」「大量の認証リクエストに対して、認証が完了していないユーザが存在」「ユーザの携帯端末にSMSが届いたか分からない」等。

2.携帯電話番号認証の認証精度の問題:
SMS配信やIVRを単なる手段と見なしているために、携帯電話番号認証という観点には適さない認証手段や認証フローを採用されているケースが存在。また、SMS認証が完了していない(SMSが届かない)/完了しない(携帯端末でのSMSブロック等)ユーザへの「救済策」が準備されていないため、ユーザが認証を完了できず、結果多くのユーザの取りこぼしが発生。

その様なサービス事業者様の問題を解決するべく、当社のノウハウをサービス化したことが、今回のバージョンアップの背景です。


【インディゴ株式会社 会社概要】
社名     :インディゴ株式会社< http://www.indigo.co.jp/
所在地    :〒154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22
        サンタワーズセンタービル7F&12F(受付)
代表取締役社長:伊藤 彰浩
資本金    :42,000,000円
事業内容   :システム・インテグレーション事業
        システム運用・保守事業
        SMS国際ゲートウェイ事業
        ソフトウェア・ソリューション開発・販売事業

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提供元:@Press

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