アンチ年越しそばの方に朗報!!楽喜の「年越ししたくないうどん」、セット販売を開始

@Press / 2012年12月20日 18時0分

未来は自分でつかめ
「まじめに、おいしいものをお届けする」をモットーとして、山口県の食材を活用した商品を企画製造卸している株式会社楽喜(本社:山口県美祢市美東町真名454-1、代表取締役社長:吉田 龍司)は、新商品「年越ししたくないうどん」を12月1日より数量、期間限定で販売いたしました。
ご好評をいただいたため、この度セット販売を開始しましたので、改めてお知らせいたします。

URL: http://ikiiki-ys.com/gudon.html


【「年越ししたくないうどん」について】
この「年越ししたくないうどん」は、当社の人気商品であります美東のごぼうを使った「ごぼううどん」を、今年ラッキーであった方々に、年越しそばの代りに食べていただこうと開発した商品です。
当社の販売しているごぼううどんは、現在、年間で約15万食、通算で100万食以上を販売しています。


【開発の背景】
この「年越ししたくないうどん」を開発したもともとの理由は、お客様から、「今年ラッキーな年だったので、今年のラッキーを、今後もずっと継続していきたい。しかし、年越しそばには、『そばが切れやすいことから、1年の苦労を切り捨てようとして食べる』という説があるため、年越しそばをどうしても食べたくない」というお言葉を頂いたからです。

美東のごぼうは赤い粘土質の土壌に深く根をはり、一度栽培するとその土地は5年ほど栄養が回復するまで休ませます。5年分の土地の栄養を吸収したごぼうはまさに大地のパワーの塊です。ごぼうには、根がしっかり根付く根野菜であることから家の土台がしっかりするようにとか、根気が付くようにとの願いがこめられています。この願いが込められた「年越ししたくないうどん」を年越しそばの代りに食べることで「細くて長い」よりも今年の幸運を「ずっと太く・長く」来年も継続できるように、と願い、この商品を企画しました。
従来の年越しそばは大晦日にだけ食べられておりますが、この「年越ししたくないうどん」は旧年の幸運を続けることを願っておりますので年を越しても食べていただけます。

この年越ししたくないうどんの特長としては
1.今年のラッキーを来年も持ち続ける事が期待できます。
2.そばが苦手な方に年越しそばの代わりとして食べていただけます。
3.ごぼうの大地のパワーが期待されます。

この年越ししたくないうどんのデメリットは
1.今年あまりにも不幸だったという方にはお勧めできません。
2.香りがたかいので買った後の帰りの電車(バス)で周りからジッと見つめられます。
3.ごぼうの嫌いな方にはあまりおすすめできません。

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