“女のための女の内閣”発足!「恋をすっ飛ばした、結婚や出産が本当に楽しいか?」など女性が輝ける「幸せな社会変革」実現に向けた提言を、女性大臣9名が発信!!

@Press / 2012年12月20日 12時0分

「Project DRESS」WEBサイト
 2012年9月に設立した新しい時代の出版ビジネスを目指す出版社、株式会社gift(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:山本由樹)は、2013年4月1日の新雑誌『DRESS』創刊に先立ち、従来の雑誌の領域を超えたプロジェクト「Project DRESS」を立ち上げました。「100年先の女性の生き方を応援する」をコンセプトとした当プロジェクトの第一弾の企画として、「女のための女の内閣」を発足。「幸せな社会変革の実現」に向けて、各分野で活躍する女性9名を大臣として迎え、まずはWEB上のコラムで新たな提言を発信していきます。そして本日12月20日に、大臣9名のコラムが出揃い、当内閣が本格始動いたしましたのでお知らせいたします。


【「女のための女の内閣」大臣9名のご紹介】
・結婚問題相   :小島慶子(タレント、エッセイスト、ラジオパーソナリティー)
・おしゃれ担当相 :大草直子(エディター、スタイリスト、『DRESS』ファッションディレクター)
・美容担当相   :藤原美智子(ヘアメイクアーティスト、ラ・ドンナ主宰)
・恋愛担当相   :北川悦吏子(脚本家、映画監督)
・からだ問題担当相:宋美玄(産婦人科女医、性科学者)
・金融担当相   :和泉昭子(生活経済ジャーナリスト、ファイナンシャル・プランナー)
・生き方担当相  :進藤やす子(イラストレーター)
・社会貢献担当相 :林民子(NPOソーシャルコンシェルジュ主宰)
・働き方担当相  :安藤美冬(株式会社スプリー代表)


【内閣の取組みについて】
 弊社では、価値観が多様化する中で、女性の生き方もさまざまな選択の中にある、と考えます。例えば、結婚してもしなくても、働いても働かなくても、産んでも産まなくても…。それぞれの生き方をポジティブに誇れる社会を実現するために、「Project DRESS」が生まれました。「女のための女の内閣」は、2013年4月1日の新雑誌『DRESS』創刊に先立ち始動。各大臣はアラフォー女性の様々な悩みをテーマにWEBサイト「Project DRESS」にてコラムを執筆、幸せな社会変革を実現するためのマニフェストを、世の女性とともに考えていきます。

■本日 大臣すべてのコラムが出揃い、新内閣が本格始動!
 本日12月20日、恋愛担当相:北川悦吏子のコラムが立ち上がり、大臣9名のコラムが出揃いました。北川のコラムは「恋をすっ飛ばした、結婚や出産が本当に楽しいか?」というタイトルのもの。結婚や出産ありきで考えても幸せにはなれない、自分の人生はそんな風に手玉に取れるものではない、まずは「まっさらな気持ちで恋をすること」で人生は楽しくなる、といった提言です。

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