クレスコグループ、アマゾン ウェブ サービスを利用したクラウドビジネスへ本格参入 クラウドのメリットを活かし、SAPユーザ向けにアマゾン ウェブ サービスを利用したソリューションを提供

@Press / 2012年12月20日 14時0分

クレスコ ロゴ
株式会社クレスコ(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:岩崎 俊雄)およびクレスコ・イー・ソリューション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:谷口 義恵)は、2012年11月15日にアマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)上におけるSAP(R)Business Suite稼働が認定されたことを受け、AWSを利用したクラウドビジネスへ本格参入します。


クレスコグループは、これまで多くの業種のお客様に対して、ERPソリューションを含む基幹系システムの構築支援サービスを実施してまいりました。
今回発表いたします「Creage(クレアージュ) for SAP Solutions」は、長年に渡るITインフラ構築とERPコンサルティングのノウハウを活かし、SAPユーザをはじめ、企業が抱える基幹系システムの様々な課題を解決する最適なソリューションを提供いたします。サービス開始時期は、2013年3月から順次予定しております。


【「Creage for SAP Solutions」の概要】
「Creage for SAP Solutions」は、AWS上で稼働するSAP(R)の開発環境/検証環境および本番環境を提供するソリューションです。基幹系ITインフラの構築を得意とするクレスコと、SAP(R)専業ベンダーであるクレスコ・イー・ソリューションが協業することにより、AWS上で稼働する「SAP(R)ERP」、「SAP(R)CRM」、「SAP(R)PLM」、「SAP(R)SCM」、「SAP(R)SRM」といった各製品を対象とするシステムの構築を実現します。
AWSの特性を活かしつつ、システム監視/ジョブ運用/ウイルス対策等のシステム運用機能を備えたITインフラを順次提供いたします。開発環境/検証環境のAWS移行により、即効性のあるITコスト最適化が可能となり、本番環境のAWS移行により、今後のハードウェア老朽化対応としてのリプレイスから解放され、大幅なITインフラのコスト削減とIT資産のオフバランス化による財務体質強化が実現できます。

今後、過去データをSAP(R)から透過的に利用可能な状態にリストア可能なアーカイブ機能や基幹業務のBCP(事業継続計画)、DR(災害対策)を検討されているお客様向けに、導入/維持費用を低く抑えたサービスを提供する予定です。


※ アマゾン ウェブ サービス、Amazon Web Services、およびAmazon Web Services ロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
※ Creage(クレアージュ)は、AWS上でクレスコが提供するサービスの総称です。
※ SAP、SAP ロゴ、記載されているすべてのSAP製品およびサービス名はドイツにあるSAP AGやその他世界各国における登録商標または商標です。
※ その他、記載されている会社名、商品名およびサービス名は各社の商標または登録商標です。
※ 株式会社クレスコは、アマゾン ウェブ サービスの「AWS Partner Network」に加入しています。
※ 株式会社クレスコ・イー・ソリューションは、SAP社のサービスパートナーです。

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