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アクサダイレクト「地震特約発売記念プロジェクト」実施~特約付帯契約1件につき100円を「あしなが育英会」に寄付~

@Press / 2013年1月7日 10時0分

アクサ損害保険株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長:藤井 靖之、以下 アクサダイレクト)は、新商品「地震・噴火・津波危険『車両全損時一時金』特約」(以下「地震特約」)の付帯推進と東日本大震災からの復興を支援するため、「地震特約発売記念プロジェクト」(以下 当プロジェクト)を実施いたします。

「地震特約」は、東日本大震災以降、多くのお客さまからお寄せいただいたご要望にお応えして開発され、地震や津波によってご契約のお車が全損となった場合に、被災されたお客さまが中古車購入など移動手段を確保するため、臨時に必要となる費用を一時金としてお支払いするものです。
当プロジェクトは、「地震特約」の販売を通じて東日本大震災の復興を支援したいという社員の声を発端に企画されました。

当プロジェクト実施期間中に「地震特約」を付帯された契約1件について100円をアクサダイレクトが拠出し、あしなが育英会に寄付いたします。(ご契約者さまに寄付金の負担や特別な手続きなどをお願いするものではありません)
アクサダイレクトは、東日本大震災で保護者を亡くした遺児を支援するあしなが育英会の活動に賛同し、その支援活動の拠点として準備を進める「東北レインボーハウス」の設立活動について、当プロジェクトを通じて支援することといたしました。


【プロジェクト概要】
・実施期間:2013年1月7日~2013年6月30日
・対象契約:アクサダイレクト総合自動車保険の新規契約および継続契約で、
      実施期間中に成立した「地震特約」付帯の契約
      (異動による「地震特約」の中途付帯も含みます)


【あしなが育英会】
あしなが育英会は、保護者などが病気や災害、自死(自殺)などで死亡、またはそれらが原因で著しい後遺障害のため働けなくなった家庭の子どもたちに、奨学金を貸与して進学援助を行うとともに、遺児への教育指導と心のケアを行っています。
また、東日本大震災で保護者を亡くした遺児支援のための心のケア施設「東北レインボーハウス」建設に向けた取組みを進めています。
( http://www.ashinaga.org/ )


【アクサ損害保険株式会社について】
アクサ損害保険株式会社は、世界で約1億100万人のお客さまに支持される世界最大級の保険・資産運用グループ、「AXA(アクサ)グループ」の日本法人です。1999年7月の営業開始以来、個人のお客さまを対象とした「アクサダイレクト総合自動車保険」は好調な売上げを続け、2012年3月には月次新契約件数が創業来記録を樹立するなど、保有契約件数は85万件を超えています。自動車保険以外では、2007年に通信販売による傷害保険を、2008年に医療保険を、そして2011年にはペット保険を販売し、2012年11月には、ダイレクト系損保(※1)としては業界初(※2)、自動車保険の新特約「地震・噴火・津波危険『車両全損時一時金』特約」を販売開始するなど、商品の拡充を図っています。
http://www.axa-direct.co.jp

※1 自動車保険を主にダイレクト販売している損害保険会社をいいます。
※2 2012年11月当社調べによります。


【AXAグループについて】
AXAは世界57ヶ国で16万3,000人の従業員を擁し、1億100万人のお客さまにサービスを提供する、保険および資産運用分野の世界的なリーディングカンパニーです。国際会計基準に基づく2011年度通期の売上は861億ユーロ、アンダーライング・アーニングス(基本利益)は39億ユーロ、2011年12月31日時点における運用資産総額は1兆790億ユーロにのぼります。AXAはユーロネクスト・パリのコンパートメントAに上場しており、AXAの米国預託株式はOTC QXプラットフォームで取引されています。また、ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス(DJSI)やFTSE4GOODなどの国際的な主要SRIインデックスの構成銘柄として採用されており、国連環境計画・金融イニシアチブ(UNEP FI)による「持続可能な保険原則(PSI)」に署名しています。詳細は( http://www.axa.com )をご参照ください。

@Pressリリース詳細ページ
提供元:@Press

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