CROSSCOOP「インド進出セミナー」を3月7日(木)開催~インド市場調査やフィージビリティスタディ方法、進出企業の成功例・失敗例の解説~

@Press / 2013年1月10日 11時30分

インド首都デリー近郊のグルガオンにて日系レンタルオフィス「CROSSCOOP DELHI(NCR)」を運営する、CROSSCOOP INDIA PVT.LTD(所在地:No.9-A DLF Cyber City, Gurgaon Haryana、Director:庄子 素史)は、2013年3月7日(木)、東京・青山にてインド進出を検討している日系企業を対象に、「インド進出セミナー」を開催いたします。

本セミナーでは、インド市場調査やマーケティング戦略構築についての専門性を持つ、InfoBRIDGE India PVT. LTD.の代表であり、現在インド在中の繁田氏を講師にむかえ、“今の”インド市場を解説していただきます。また、インドへの進出は簡単に意思決定が出来ないことから、先ずはインドでのポテンシャルを探るための市場調査やフィージビリティスタディのポイントについても解説いただきます。

「インド進出セミナー」
https://www.miraiz.bz/Seminar/SeminarRead/seminar_id/273/


■インド進出セミナーとは
~インドの今を読み解き、最新の情報を提供~

中国に次ぐ巨大市場として長らく日系企業が進出を検討しているインド。まだ具体的な進出の事例は中国やASEANほど多くはありませんが、ネクストチャイナの有望株として、昨今では多くの中小企業が進出に向けた視察や調査を開始しています。
また、進出企業の多くは製造拠点としての活用が多く、インドを市場(マーケット)として開拓している日系企業は未だ非常に少ないのが実情で、韓国や欧米企業の後塵を拝しています。

今後は、製造業、商社以外の飲食業やサービス業、徐々に規制緩和していく中での消費財等の小売業は、確実に成長していくジャンルであり、ジャパンクオリティが活躍する時期でもあります。
また、外資企業を誘致するためのビジネスタウンや日本人居住地の整備、交通網の整備、物流の改善など、事業を行う上での環境も整備されつつあります。

まさに、中国の次の成長マーケットとして、2013年から2015年はインドへの進出ブームが到来すると予測されます。

但し、インドの市場としての魅力を把握しながらも日系企業の進出が進まない理由として、日本からの物理的な距離、最新のインド市場に関する情報不足、複雑な税務や会社設立に関わる外資規制などが挙げられます。

@Press

トピックスRSS

ランキング