Fringe81、外部広告タグによるウェブサイトのセキュリティエラー・遅延・ダウンを防ぐタグセキュリティサービス「TagKnight(タグナイト)」を2月4日にリリース

@Press / 2013年1月9日 11時0分

図1
インターネット広告テクノロジー開発企業のFringe81株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:田中 弦、社名よみ仮名:フリンジ ハチイチ)は、ウェブサイトに設置した外部広告タグが引き起こすセキュリティエラーやサイトの遅延・ダウン等のリスクを未然に防ぎつつ、タグエラー箇所を素早く発見し、対処できる「タグセキュリティ」サービス『TagKnight(タグナイト)』( http://www.tagknight.jp )を開始します。

第一弾として、2月4日より、広告タグを対象とした発火成功率/読み込み速度のレポーティング、および万が一エラーが発生した時の通知システム「タグナイトモニタ」(図1)と、どこに何のタグを設置しているかが視覚的に理解できるマネジメントシステム「タグナイトマップ」(図2)をリリースします。本システムは当初よりPCのみならずスマートフォンにも対応し、タグ高速化も従来比最大50%の高速化に成功しております。

図1: http://www.atpress.ne.jp/releases/32602/1_1.JPG
図2: http://www.atpress.ne.jp/releases/32602/2_2.JPG


リリースに先立ち、ティザーサイト( http://www.tagknight.jp )を1月9日にオープンしました。ティザーサイト内で2月3日までにお問い合わせを行なっていただいたお客様へは、初月利用料を無料のキャンペーンを適用します。
(※)キャンペーン内容の詳細についてはティザーサイトにてご確認ください。


【開発の背景と概要】
昨今、インターネット広告手法の多様化により、広告主やメディアのウェブサイト運営企業には、アドネットワーク・DSP・リターゲティング用のタグなど、数多くの外部広告タグが導入されています。
これにより、ウェブサイト運営企業には下記のような「制御不可能なリスク」が増加しています。
・ユーザーにセキュリティ警告が通知される
・突然ウェブサイトが表示されなくなってしまう
・ウェブサイトが極端に遅くなる
・上記事象により資料請求や商品の売上が突然落ちる

数年前には数種類しか設置されていなかった外部広告タグが数十種類にまで膨れ上がることにより、外部サーバーのトラブルが自社サイトのトラブルに直結しやすくなる事象が格段に発生しやすくなっております。また、原因究明にも大量のJavaScriptのどれに問題があるかをひとつひとつ調べなくてはならないため、復旧にも多大なコストを払うことになっていました。

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