ユビキタス社の高速起動ソリューション「QuickBoot」 JVCケンウッドのAVナビゲーションシステム“彩速ナビ”に採用 ~高機能化、複雑化するシステムの高速起動に貢献~

@Press / 2013年1月11日 12時0分

MDV-Z700
株式会社ユビキタス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三原 寛司、以下 ユビキタス社)は、株式会社JVCケンウッド(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:江口 祥一郎、以下 JVCケンウッド社)がケンウッドブランドより本日発表いたしました(※1)、AVナビゲーションシステム“彩速ナビ”「MDV-Z700」「MDV-X500」「MDV-R700」に、ユビキタス社の高速起動ソリューション「Ubiquitous QuickBoot(TM)」(以下 QuickBoot)が採用、搭載されたことを発表します。


近年、カーナビゲーションシステムは、ナビゲーション情報や地図描画などの高度化のみならず、デジタルTVなどのAV機能の統合や、インターネットとの接続など、アプリケーションがますます高機能化、複雑化しています。それらに伴い個々機能の初期化などの処理に時間を要することが多くなり、エンジン始動からユーザーが利用可能になるまでの起動時間の短縮がメーカーの課題となっています。この課題に対して、ユビキタス社は、起動時間短縮のためのソリューションとしてQuickBootを提供しています。

今回QuickBootが採用されたJVCケンウッド社のAVナビゲーションシステム“彩速ナビ”「MDV-Z700」「MDV-X500」「MDV-R700」は、多くの方々から好評を博している“彩速”コンセプトを継承し、美しく鮮やかな色表現、高速応答性能が向上しています。さらに操作系も一新し、拡大・縮小などがスマートフォン感覚で簡単に操作できる新プラットフォームの採用など大きく進化しています。
ユビキタス社のQuickBootは、新プラットフォームの採用で高度な機能進化を遂げた新“彩速ナビ”シリーズにおいてもストレスのない起動時間を実現し、カーナビゲーションシステムとしてのユーザーエクスペリエンス向上に大きく貢献しました。

ユビキタス社は、車載システム向けの高速起動へのニーズが非常に高いととらえており、引き続き当該市場に向けた高速起動ソリューションの積極的な展開を図ってまいります。


■AVナビゲーションシステム
 “彩速ナビ”「MDV-Z700」「MDV-X500」「MDV-R700」について
AVナビゲーションシステム“彩速ナビ”シリーズは、その名の通り色鮮やかな映像とDVD/USBメモリー/SDカード(※2)に対応した、地上デジタルTVチューナー内蔵のAVカーナビゲーションシステムとして、好評を得ております。このたび発表された最新モデルとなる「MDV-Z700」「MDV-X500」「MDV-R700」は、拡大・縮小などがスマートフォン感覚で操作できる新プラットフォームを採用し、従来のナビゲーションとは異なる現代感覚の操作感・操作方法を実現したAVナビゲーションシステムです。さらに、高画質「プレミアム・ファインビュー・モニター」(※3)に加え、新開発のさらなる高速処理を実現する「ジェットレスポンスエンジン3」を新たに搭載し、2013年2月上旬より発売を予定しております。
また、こちらの製品は2013年1月11日(金)から13日(日)まで幕張メッセで開催される、カスタムカーとチューニングカーの祭典「東京オートサロン2013」に出展されます。(※4)

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