リスクモンスター、第2回「この企業に勤める人と結婚したい」アンケート調査結果を発表

@Press / 2013年1月10日 15時30分

与信管理サービスを提供するリスクモンスター株式会社(以下 リスモン、本社:東京都千代田区、 http://www.riskmonster.co.jp/ )は、第2回「この企業に勤める人と結婚したい」アンケート調査結果を発表いたしました。
今回の調査は、2011年10月に発表した初回調査の第2回となります。これまでリスモンでは企業活動関連の調査として他にも「PRキャラクターブランド調査」、「環境への配慮が感じられる企業調査」を発表しており、今後も「企業活動」に関するさまざまな切り口の調査を実施することで、企業格付の更新に役立てていくとともに、情報発信を行うことで新しい調査ターゲットの創出、新サービスの開発などに取り組んでまいります。

1.実施概要
・調査エリア :全国
・調査方法  :インターネット調査
・調査対象者 :20~39歳の男女個人(有効回収数500)
・調査期間  :2012年11月28日(水)~2012年11月29日(木)
・調査対象企業:年間売上2,500億円以上、従業員数5,000人以上の企業200社を無作為抽出

2.結果概要
【結婚相手の勤める企業/総合ランキング】(図表A)
結婚相手の勤める企業で人気の総合ランキングのトップは「任天堂」、次いで「全日本空輸(ANA)」が2位、「タニタ」「グーグル(Google)」が同率で3位となっています。以下「アップル(Apple)」「三菱商事」「資生堂」と続いています。
選択した理由を自由回答及び結婚相手の企業に重視するイメージ(図表D)で尋ねたところ、こちらは前回と同様に「安定している」「給与がよい」という回答が随所に見られる結果となりました。
また、前回の調査結果(図表B)と比較すると、前回上位を占めていたパナソニック(前回1位⇒今回40位)やソニー(前回2位⇒今回11位)、シャープ(前回5位⇒今回125位)などの大手電機メーカーが、最近の企業業績悪化による業界全体の低迷の影響を受け大きく順位を下げているのに対し、スマートフォン・タブレット端末の市場で好調を維持している外資系のトップIT企業や、資源価格高騰が続き好調な業績を維持している大手商社、社会インフラとして欠かせない鉄道会社など、成長性や安定性のイメージが強い企業が、順位を維持もしくは上昇させていることが分かります。
このことから、結婚相手が勤めている企業に求める条件は変わらないながらも、実際に名前が挙がる企業は、最近の企業業績動向等が顕著に反映された結果になっているといえます。

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